今日・・・というか昨日は大学の友達が送別会を開いてくれましたラブラブ


待ち合わせ場所は大学の校門前。


久々のキャンパスです帽子



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銀杏並木で、秋になると黄葉がキレイアキノケハイ


が・・・・銀杏の強烈な匂いにかなりやられますガーン


19時10分前に待ち合わせをしたら、空がこんなに綺麗で



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昔あるドラマのセリフに『社会に出ると綺麗な夕日なんて見なくなる』って


あったけど、”いや、そんなこたぁない。空を見る余裕があるかどうかだ”と思い・・・


そして今夜はその母校のすぐ近くにあるpapier d'oreというお店でごはんしたのですナイフとフォーク


ビールの種類が抱負で、特にレフブロンドの生はうまいビール


でも、このお店で何より心を引くのがお通しのパン食パンなのです音譜



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パンはイチジクとプレーンの2種類。


それに豚肉のパテとマスカルポーネにはちみつがかかったものが添えて出てきます。


私はいつも¥2000のコースを頼むのだけど、どの料理も美味しいラブラブ!


こじんまりとしているけど、雰囲気が良いお店です。


で、大学の友達とは、学科が一緒だった友人6名。


私は出身はアフリカとはいえ、育ちは横浜、中高は東京・・・


6人のうち4人が地方出身者で、そのおかげで色んなことを知ることができた。


自分が育ってきた世界だけが、世界じゃないってことを思い知らされたのが


私の大学生活だったな。


まぁ会社に入ったら、今度は元の自分が育った世界に戻されるような、


そんな感覚に陥ったんだけど。


自分が見ている世界だけが、世界なわけじゃない。


そういう視野を、ちゃんともてるようになったのが私の大学生活であり、


それが、今の私につながってるんだろうな。


そしてそれに気づかせてくれたのが今日会った友人達なのです。


その中の一人がこんな素敵なお花をくれましたブーケ2



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