「この前お会いした時に思ったんですけどね、


・・・どこかでお会いしたことありませんでしたっけはてなマーク


と、突如言われ、


咄嗟に


「そ、そうですかね!?なんか私も何となくどっかでお会いした気もするんですよ~」


とはったりをかました私。


しかし、相手の方は33歳。


年齢差8歳ですから、どっかで会ってるわけがありません。


どうにもこうにも私は適当者。


ちなみに、この会話は本日で2回目となるボルドー音楽祭のボランティアで出会った方との間に繰り広げられたもの。


そう、ボランティアってとても不思議な出会いがあります。


その場かぎりの方がほとんど。


でも逆に自分のなんでもかんでもを気兼ねなく話せたりしちゃうんですね。


仕事を辞めて社会人学生をされているという、私と似たような境遇の方からは、最後に


「がんばってくださいね!!


って熱く励まされました。笑


幼い頃からピアノを弾きつづけ、子育てがひと段落して最近また本格的に弾き始めたという主婦の方は


今度リサイタルをされるとのこと。


「本当に勉強することが多くてね」


と、とても楽しそうにおっしゃってて、素敵だな・・・と素直に思いました。


ただ、若者に残されているのは時間時計


お金では決して買えないもので、使い方によってまったく違う人生になるってやつです。


色んな人がいて、色んな人生があるけど、


やっぱり、自分としっかり向き合って、”何となく”じゃなくて、


自分の歩幅とスピードで、自分の人生を歩むべきです。


まぁはったりをかましつつねパー