日々ひまっこの私は、今日
人生初
のボランティアをしてきました![]()
・・・とか言って、別にほんと大したことしてないんだけど![]()
パンフレットにチラシをはさむ
↓
それを来場者に配る。
以上。
・・・チーン。。。
あ、でもでもやっぱりボランティアが日常的でない日本ではなかなかお手伝いの人を
見つけるのは困難だそうです![]()
で、何のパンフレットだったかというと、タイトルの通り
ボルドー音楽祭![]()
なんとっ
お手伝いのお礼にと、主催者の方が席を用意して下さり、
私も聴くことができました![]()
これが、もう・・・・
すっごいすっごいすっごい良かった!!!!!
ピアノ&バイオリンがメインだったんだけど、それに加えてビオラとチェロ。
あともっと大きいのもあったな・・・
(・・・楽器名が分からず、音楽の教科書引っ張り出したくなしました・・・とっくに捨てたけど
)
前から2列目の席に座らせていただいたおかげで、演奏者の息遣いまで聞こえるし、
弓が切れて糸のように垂れるのも見えるほど![]()
もうね、すごいね、プロって。
最高のタイミングで演奏してるのね。
で、私はクラシックにせよ、どんな音楽にせよ、とにかく無知なんだけど![]()
でもでも、今夜は”映画の中のクラシック音楽”がテーマだったおかげか、
聴き覚えのある曲だったり、とても耳に馴染みやすい曲だったりで、
本当に聴き惚れました![]()
何より
演奏者達自身が、とてもとても音楽を愛してることが伝わってくるの![]()
とにかく楽しんでる![]()
音楽とは、音を楽しむと書くんだなって、途中何度も何度も思った。
奏者は、日本人とフランス人だったんだけど、とくに弦楽トリオ(バイオリン+ビオラ+チェロ)の
フランス人のおじさまたちは、もうめっちゃくっちゃ楽しんでるのが伝わってくるのね。
多分様々なことを経験し、学び、自分と向き合い、楽器と向き合い、
その積み重ねがあってこそ、心から演奏を楽しんでいる、そんな感じ。
そして楽器と奏者とが似てるの![]()
バイオリンの奏者はちょっと気取ってるし、
ビオラの奏者は照れやで可愛げがあって、
チェロの奏者は落ち着いてて、紳士で・・・・
そしてそれぞれが、演奏の仕方も自分の楽器に対する親愛に満ちてるというか・・・・
それとピアノとが重なった瞬間って言ったら・・・もうっ![]()
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言葉にできない
で、
涙がこぼれおちました
久しぶりに感動して泣きました。
さらに最後にスペシャルで、また弦楽トリオのおっちゃん達がおちゃらけてくれて・・・・
それが楽しくて楽しくて、私の感動は最高潮![]()
それにスペシャルゲストとして登場した日本人の音大生の2人がまたとても初々しくて![]()
ってきっと大して年齢変わらないんだけどー![]()
でも、他のプロの奏者に比べてまだまだ全然余裕がないし、必死だし、
けどそれがまたとても良くて。
それをまたプロの奏者達が昔の自分と重ねてか、とにかく優しい目で見守ってるのね。
私も数十年後、そういう目を若者に向けられる大人になりたいなって思っちゃった。
・・・それを思うのはまだ早いって・・・![]()
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・・・それと、やっぱりフランスに行くことにしてよかったって心から思いました。
日本人の中にあるフランス人のイメージってあると思うけど、
でも彼らの良さは、そのイメージの中にはないなって思う。
生きてることそのものを楽しむ姿勢を、私は、フランス人の中に感じるのです。
というわけで、ボルドー音楽祭は昨年からはじまり、今年で2回目。
恐らく来年も開催されるので、ぜひ足をはこんでみてください![]()
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お金には代えられない何かを、きっと感じられると思うので。
あ、あとボランティアさんがとても必要なので、チャンスがある方はどんどんご参加を