グーグル日本、2009年の抱負 | ハピコノキロク

グーグル日本、2009年の抱負

26日、googleの説明会にて辻野社長が語られた事。


Phase1(~2008)
米国を中心とし、世界にて地域の格差や、オペレーション上の
矛盾が発生しないよう「1つのGoogle」というスタンスで
サービスを提供してきた。現地法人は透明な存在だった。


Phase2(2009~)
日本法人として独自に各地域の違いを意識したオペレーションを
行っていく。その他、Androidモバイルに注力するほか、
YouTubeを含めた新たなマネタイズの新機軸開発、
ブランディング広告の可能性を追求していく。


「独自性」という言葉で様々なメディアにて取り上げられていました。


「google=検索エンジン」というイメージはすでに定着している
のかと思います。
その域を超えた今後の展開にはとても興味があります。