季節の変わり目
なんか季節の変わり目は寂しいですね。夏から秋に変わると時も何かもの悲しい気持ちになりました。そして、秋から冬へ移り変わろうとしている今日この頃、やっぱりなんか寂しい気分になっています。こんな私もあと一ヶ月ほ どで二十歳。人生の一つ目のターニングポイントを迎えるわけです。そんな日が近づくにつれて、自分も変わらなくてはと、人生に悩む今日この頃です。寒くなってきましたが、みなさん体に気をつけてくださいませ。
梅雨明け
とうとう梅雨あけたみたいですねぇ。なんか熱く程よく湿ったこの空気を感じると、夏だって感じがいっそう増しますね。うれしくなりますね。話は変わりますが、ポカリスエットのスカイメッセージキャンペーンって知ってますか?大空のキャンバスに飛行機を使って、ポカリスエットの文字書くみたいなんですけど、すっごい夢のある広告だと思いません?私はこういうの大好きなんです。梅雨明けのこの青い空にポカリスエットの文字が描かれるのを待っていたんですが、うちからは見えなかったです。誰か見た人いますかねぇ?うらやましい限りです!ポカリスエットメッセージキャンペーン
生きれる喜び
さっきテレビで、スーダンにおけるジェノサイドの番組を見た。genosideとはギリシャ語のgenon(人種、部族)とcide(殺す)という言葉から出来た造語であり、大虐殺とか民族浄化と訳される。大虐殺という言葉に、どうも我々はピンとこないかもしれないが、これに見合うふさわしい形容詞が見つからないが、とにかく悲惨な出来事だと私は思う。スーダンという国は、支配層であるアラブ系と黒人で構成されている。どちらもイスラム教であるが、アラブ系の人にとって黒人は汚いものとみなしているらしい。だから排除、すなわち、ジェノサイドなのだ。その支配層である政府が、同じアラブ系のジャンジャウィードという民兵組織に依頼して、スーダンのダルフールのアフリカ系黒人住民に対してジェノサイドを行っているのだ。具体的には、男性に対しては虐殺、女性に対しては、強姦(アラブ系の血を入れるためらしい)・虐殺である。強姦なら、殺されはしないかもしれないが、彼女たちの文化とか宗教からみると、強姦されたという事実は、殺されたも同然なのだそうだ。結局は家に帰ることも出来ず、自殺してしまうケースが多いらしい。本来なら、こんな残虐なことを政府が放っておくはずもないのだが、悲しいことに政府が関与しているので、終わらない。もちろん国際社会も放っておかない。ブッシュはジェノサイドと言う言葉ををスーダン政府を批判し、止めるよう言った。しかし、今も続いている。実は、この事件を初めて知ったのは、今から1年くらい前のTIME誌で読んだのだ。正直、平和ボケした日本人の私は、恥ずかしいことにすっかり忘れていた。同じ空の下、こうも置かれている状況が違うというのは、なんともいえない感情を覚える。日本に生まれまぁそこそこの暮らしをしていることを、もっともっと感謝して、一生懸命生きなくては考えさせられました。よーし、今夜はもうちょい頑張って、レポート仕上げちゃうかな。
