7月22日付けの 読売新聞によると
フグと同じ猛毒を持ち、かまれると死に至ることもある「ヒョウモンダコ」が九州北部で相次いで見つかっている。というではないか、海水浴シーズンまっ盛りの中、ショックなニュースだ。
ヒョウモンダコは体長約10センチと小さく、浅い海の岩礁や、砂と小石が交じる海底に好んで生息する。その名の通りヒョウ柄で、薄茶色の地に焦げ茶色のまだら模様がある。刺激を受けて興奮すると全体がやや赤みを帯びた色になり、まだら模様はリング状の青色に変化する。
熱帯・亜熱帯海域が本来の生息地だが、専門家は温暖化による海水温の上昇で生息域が北上していると指摘する。海水浴シーズン真っ盛り。福岡県などは「海で見つけても絶対に素手で触らないように」と注意を呼び掛けている。
唾液(だえき)の中にフグと同じ神経毒の「テトロドトキシン」を含み、かまれるとおう吐やしびれ、けいれんを引き起こす。オーストラリアやインドネシアなどの太平洋、インド洋海域に生息し、かまれた人が全身まひで死亡した例もある。
九州では鹿児島、沖縄両県にまたがる南西諸島が主な生息域とされ、ダイバーらの間で「要注意生物」として知られてきた。しかし、福岡県でも昨年11月、福岡市西区の博多湾でカキ養殖いかだにいるのを県水産海洋技術センターの職員が初めて発見した。
センターが漁師らに注意喚起して情報収集を始めると12月以降、同市東区の志賀島沖で2匹、糸島市の玄界灘で4匹の発見報告が相次ぎ、今年4月12日には北九州市若松区沖の海底に沈めたイカ漁用のかごから1匹が見つかった。
さらに、長崎県壱岐市沖で6月23日に1匹、佐賀県唐津市沖で7月6日に1匹を発見。大分市沖でも昨夏、2匹が捕獲されるなどしていた。幸い、けが人の情報はまだ寄せられていないという。
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ワールドカップで一躍有名になったドイツ・オーバーハウゼン水族館の、
予言タコ「パウル君」が、決勝戦のスペイン-オランダ戦の予想を行い、スペインの勝利を“予言”。
10日に行われる3位決定戦も、ドイツの勝利を予言した。
これには相手のウルグアイ監督も笑みを浮かべながら自信満々に、「ドイツもタコのの予言も破って見せると宣言、ますますヒートアップしてきた。
占いは、パウル君の水槽に対戦国の旗のついた2つの餌入りケースを沈める方法で行われ、パウル君が餌をとりに入った国が勝つとされ、今大会のドイツ戦6試合の予想すべてが的中しているが、何か水族館の職員が仕掛けをしたとしか考えられないがどんなもんだろう。
優勝線の予想をさせても、 パウル君は餌のケースが下ろされると、いた早くスペインの旗のついたケースの餌をとったというので、スペイン応援団も大喜びだろう。しかしこんな大騒ぎにもあと2日で追われのかと思うとさびしものだ。
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環境省が、「早起きは“CO2削減の得”」の効用がある。その運動を広める活動名を「朝チャレ!(朝型生活にチャレンジ)」を立ち上げたというニュースを読みました。
温暖化防止と健康対策の観点から生活習慣を見直す試み。だという。「早起きは三文の得」と自分自身、昔から早起きを試みているので、全面的にこの運動には賛成ですので、かげながら応援したいですね。
だけど、どうなんでしょうか、夏のクールビズ運動もそうだけど、どうもお役所主体でやることは、なぜか乗りにくく、盛り上がらないことが多いとは思いませんか。
朝チャレは、朝の早起きを二酸化炭素(CO2)削減につなげる活動。活動の意義を企業や団体に対し呼びかけ、国民運動として盛り上げたいという。
朝チャレ! は、起床と就寝時間を早めることで、エアコンやテレビなど夜間の無駄な電力消費を抑制することを狙う。
家庭での照明の使用時間を1日1時間短縮した場合、年間で1世帯当たり85キログラムのCO2削減効果が得られるという。1年間にわたり朝型生活を推奨する活動を行いたいとしているので、期待したいですね。。
