娘の学校はキリスト教系なので、クリスマス前は忙しい雰囲気になります
学校では本物の草木を使ってクリスマスキャンドルを作ったり
校内の大きなもみの木?をライトアップする点灯式があったり
そして、それを囲んでみんなでココアを飲んだり。
今日はクリスマス訪問として
10名ほどのグループで老人ホームのボランティアへ。
そこで掃除をしたり、一緒に歌を歌ったりするそう。
娘は歌のピアノ伴奏に挙手したとのことで
この1週間は讃美歌の伴奏ばかり練習していました。
讃美歌の伴奏を聴くと
ピアノは神への讃美のためにつくられたものだと感じます。
ピアノの音色は、どんな曲より讃美歌にふさわしい。
長年自分もピアノを弾いてきたけれど、そんな風に感じたこともありませんでした。
この年になって初めて感じること、気づくことがたくさんあります。
娘を通して、キリスト教の文化に触れ、今年は豊かな気持ちでクリスマスシーズンを過ごしています。感謝。






