早く帰ってきて、暖かい部屋に入れてくれニャ〜〜ネコネコむかっむかっDASH!
※これは、昨年渡航した時の画像です。


今日もまた、話題はカルロス ゴーン氏の話になりますが、、、汗

昨日は、ゴーン氏のベイルートでの記者会見だったそうですね。
私は仕事で見れなかったのですが、ナイトで夜の12時から出勤してきたクルーの人からは、

ぼけー「なんだか、ボクはこんなに日本でいじめられたんだよ〜〜みたいな、言い訳会見みたいだったよ」

と聞きました。
なんとなく予想出来たけど、やっぱりそうか、、、。

現地のレバノン国民はゴーン氏を英雄扱いしているから超ウケた〜〜って、言われました。

確かにね、岐阜県と同じくらいの広さしかない小さな国のレバノン人が大企業の日産を立て直したとなれば、レバノン国民は彼を英雄であって欲しいと信じたいわけですよ。

でも、英雄と賛辞する国民もいる反面、日本で法を犯したなら、彼は日本に戻るべき。日本の司法に疑問を抱いてたなら、もっと早く日本を出ればよかったじゃん!!という意見も多々あるのがレバノン国民の反応です。

日本のメディアは、ゴーン氏を讃えるレバノン国民の意見だけを放送して、笑っちゃうよね〜〜みたいな反応を促して、こんなところはやらせというか、国民感情を偏らせてる気がします。

でも、正直なところ、レバノンは国内情勢が不安定で秋には国民感情が一気に爆発してデモが起こり、そこにゴーン氏が逃げてきて日本がワーワー騒ぎ出して、年明け早々にはイランの問題も加わり、問題だらけになりましたタラー

ダンナさんに至っては、いまだにレバノン国民の皆さん同様に銀行は凍結されたまま、ゴーン氏のおかげで日本とレバノンとの関係悪化を懸念し、イランとアメリカが戦争になったらイスラム教徒の多いレバノンも巻き込まれるのは必須で、毎日、ネットでニュースをチェックし親戚と電話で話しています。

のほほんな日本人のワタシとしては、いつかはそんな問題も解決していくんだろうと、かなり楽観視していますが、それよりもそんな問題だらけの国に普通、嫁を連れて行くか?と思って止まないのでした笑い泣き



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