またもやご紹介記事です。

決して手を抜いているわけじゃないんですよ^^


こうやっていろいろな方のブログ記事や

情報に接する機会に恵まれ、

それらから、とても多くの触発を受ける毎日です。


このように、自分の身の回りに起こる様々な出来事から、

自分自身の心に起こる変化・・・

実はこれがコミュニケーションの本質なんですね。

コミュニケーションは意思疎通とか情報伝達などだけだと思われがちですが、

大切なのは変化が起こることに気づくことなのだと思います。


そういった意図からまたしても自分が触発を受けた記事のご紹介をさせていただき、

このブログをご覧になっておられるたくさんの皆さんに、

ちょっとだけでも変化が起きれば・・・

すでにこのブログを通してコミュニケーションが起こっていると・・・べーっだ!

素晴らしい!!・・・(自画自賛^^)


ということで、仲良しのブロガーさん、ももさんのブログ に、

なんとイングリッシュセッターの赤ちゃん画像がた~くさんアップされています。


ももさんのブログ、記事はこちら

右下矢印http://ameblo.jp/kappanokimochi/entry-10036003764.html


この画像を見て思ったこと・・・

それはかけがえのない命・・・ということ。

この仔犬たち1頭1頭の大切な命・・・

きっと素敵な飼い主さんと幸せな人生。、いや犬生を過ごすことでしょう。


でも、そうじゃないワンコやネコちゃんたちもまだまだたくさんいることも事実です。

こういった命を救うために、シェルターが必要だとか、ペットショップを廃止せよなど、

様々な意見がありますね。

これら多くの不幸な動物たちは、もともと人間が飼育していた動物たちなんですね。

ということは・・・人間によって放棄されているというわけです。


こういった動物たちの命を救う活動の中で、

私が思うのは・・・放棄されてからの現実も大切だけど、

放棄されない仕組み・・・その原因をなくすことも大切なことだと思うのです。

だから!!

ドッグアドバイザーという身近な飼い主さんのサポーターが存在するわけなんですね。


単にしつけトレーニングをするだけでなく、毛のカットなどのお手入れや病気の治療などだけでなく、

飼い主さんの立場に立って日常の中での悩みを一緒に解消する。

大切な命を手放すという選択でなく、きちんと責任を持って育てるという選択をしてもらえるように、

きちんとかかわっていくこともドッグアドバイザーの存在意義なんだということを、

改めて感じさせていただいたのでした。

そういった地道な活動をしなければ、いつまでもいたちごっこですから・・・

ももさん、ありがとうございます。


皆さんはセッターの赤ちゃんを見てどんなことを感じましたか?



次にご紹介するのは、ドッグアドバイザーを目指して、当スクールで勉強する生徒さんのブログから・・・

この記事もとても参考になるのでご紹介します。


ゆーなさんの「夢は続くよどこまでも!~犬と幸せに暮らすために~」 の中でアップされた記事です。

ブログ記事はこちら

右下矢印http://ameblo.jp/mihokon9/entry-10036096452.html



以前、このブログでもご紹介しました、プロを目指す方法のひとつ、

「言いふらし大作戦」 

右下矢印http://ameblo.jp/peti-pro/entry-10026673422.html


ゆーなさんはこれを実践していることで、また新たな気づきを得られています。


限られた時間(当スクールでの学びは原則1年です)の中でプロを目指すには、

やはり闇雲に勉強しても、範囲が広すぎますね。

学びの中で大切なことは・・・

実際の現場に出て、飼い主さんやお客さまとかかわって見ること・・・

人とドッグアドバイザー、またはドッグアドバイザーを目指している人としてかかわることなんです。

(だた人とかかわるのとは明らかに違いますよ^^)


逆に言えば、かかわる相手がただの人としてあなたを見ている場合、

犬についての会話に深みはそれほど出ませんね。

でも、あたなと犬の専門家、またはそれを目指して勉強している人と見て、

会話をする場合、当然、あなたに求められることは多くなるはずです。


大切なことは、自分が出来ることと出来ないことを知るということなんですね。

飼い主さんからの質問に答えられなかった・・・

うまくアドバイスできなかった・・・(伝わらなかった)

その場に合った行動が出来なかった・・・

逆に飼い主さんの質問に丁寧にアドバイスし、とても感謝された。

初めてのワンちゃんだったけど、きちんと扱うことができた・・・


そう、実践の中で自分に出来ることは自信を深めればいいわけですし、

出来なかったことは、もう一度勉強すればいいわけですキラキラ

なんだ、簡単!!)

いわゆる、実際の経験の中からこれができないとプロとして通用しないということを、

身をもって体験するわけです。

(自分は通用するという自信を深めることももちろんあり^^)

わからなかったことをピンポイントで勉強するわけですから、もう二度と忘れることはありませんし、

少なくとも集中して短時間で学習することができます。


こういった観点から、当スクールのカリキュラムにおいて、最も大切なものは

現場研修で実際の現場に立つことなんですね。

担当犬のトレーニングやコミュニケーションのロープレイ研修は、

実際は個人トレーニングであって、その成果を現場で確認しながら進めないことには、

時間がいくらあっても足りません。


プロを目指すための優先順位をしっかりとつかんでくださいね^^


私はプロ=現場だと思います。


皆さんはいかが思われますか?