日記といいつつも、更新が遅れてしまい、
一昨日の内容に・・・
お許しくださいませ。
木曜日、ペット&i総合スクール渋谷校 では、
アドバンスコース19期生の皆さんの最後のカリキュラムである、
「研究発表」の講座が行われました。
19期生の皆さんは、ちょうど約1年前に講座をスタートされ、
この日で1年間のカリキュラムを修了します。
先日、ご紹介した21期生と入れ替わりということですね。
このあと、4/2(月)に行われる認定試験で合格すれば、
晴れてNPO法人 日本ドッグパーク普及協会の認定ドッグアドバイザー、
すなわちプロドッグアドバイザーとして社会に現れるわけですね。
その総決算ともいえる最後の講座を、私Itoが毎回担当させていただいています。
担当と言っても何かをレクチャーするわけではありません。
この講座は生徒さんがドッグアドバイザーとしてご自身で選んだテーマを
研究し、この場で発表、プレゼンすることがメインです。
ですから私は講師として、その総決算の発表を、見届けることが役割なわけです。
この講座を担当させていただけることは、本当に光栄です。
1年間の生徒さんの取り組みを確認できるばかりでなく、
自分自身のかかわりも振り返ることができる、貴重な時間なのです。
そして、毎回、素晴らしい発表で感動をもらうことができます。
(この仕事、すっごくいい仕事でしょう^^?)
19期の皆さんと出会うことができたことに感謝します。
そして、今後も皆さんとご一緒に、認定取得後はビジネスパートナーとして、
日本の犬文化のためにご一緒したいと考えています。
今回、発表された皆さんはドッグアドバイザー養成講座での
1年間の学びにきちんと完了を創られました!
ひとつの事柄をきちんと完了する、自分の中での節目をつけることは
これからの長い人生においてもとても大切です。
中途半端にフェードアウトしてしまうと、不完了感が残り、
何か次のステップに気持ちよく全力投球することがしにくくなってしまいます。
よく、映画とかドラマなんかでも過去の因縁に決着をつけるなんていうのがあるじゃないですか?
完了していないことで起こること悪い出来事を終わらせるためにってことなんだと思うんですよね。
この完了というのは自分自身でそれまでの取り組みにOKを出せばいいわけです。
どのような成果や結果であってもそれをヨシとし、この取り組みはこれでOKと完了する。
そして次の取り組みをスタートさせる。
この完了を自分で創るにあたって、この講座はとても有効なんですね。
通常、講座とは受身なことが多いです。
講師のレクチャーを聞いて学ぶ・・・
ところが最後の講座は自分がレクチャーする立場ですよね。
当スクールの1年間のカリキュラムはこのように自然にステップアップして
完了まで創れるように設定されているんです。
もちろん、何を選択されるかはご自身の意思ですからね。
完了を創るために発表する・・・聞いている人がいる。
その場に同席したすべての人が19期生の皆さんの完了を承認しました。
自分でOKを出すだけでは、完全に納得できない場合もあるでしょう。?
もっとこうしておけばよかったって必ずありますよね。
だから完了を創るにあたっては、誰かに承認してもらうといいのです。
私は今回発表された19期生の皆さんの取り組みを承認します。
1年間、本当にお疲れ様でした!!
完了を創ることは本当に大切です。
完了は今を大切に生きるためのひとつの方法です。
私自身、子どもころの不完了感を持ちつづけて生きているからこそ、
今というこの瞬間を大切に生きようと思えるのです。
やらないで後悔するよりやってから後悔する
毎回、完了を創るための私自身の合言葉なんですね・・・