ヒゲの生えてる女がいる。
誰しも今までに一度や二度はヒゲのはえた女をみたことがあるはずだ。
特に中学生ぐらいの女子はヒゲ率が高い。アレはその頃特有の病気というわけではない。
女もヒゲがはえるのだ。女の男と同様にそれなりのヒゲがへる生き物なのである。
問題はそのヒゲを剃らない女が存在することだ。ヒゲ女が珍しい存在であることは、同時にほとんどの女がヒゲ
を剃っている、ということで、その行為がみだしなみであり、それ以前に女として生きるための常識でもあるからである。
とにかくヒゲをはやした女というのはどういう神経でなにを考えているのか?と言いたいのだ。
中学生はまだお咎めなしにしても。それ以上のイイ年をした女がヒゲをはやして表に出て平気な顔をしているというのが理解できぬ。
この間、中野の町を歩いてた時だ。駅前で宗教勧誘員のネェちゃんに声をかけられた。
いつもならそのまま通り過ぎるところだが、そのネェちゃんのヒゲを見た途端、反射的に立ち止まってしまい。話をするハメになってしまった。
年の頃は二十歳前後だろう。紺のツーピースを着ている。
そして、気の毒なことに結構カワイイ。
色白の肌にヒゲが映える。男のヒゲと違い、女のヒゲはウブ毛である。
が、そのウブ毛というものは伸びて密着していると、これはもう、絶望的に不潔で醜い。
男だったら「いい、おひげを蓄えていらっしゃいますな」とホメルところだが、もうなんちゅーね、これは。
そして彼女は笑顔で言う
「人類の幸せは何だと考えていらっしゃいますか?」
まぁ、待て。その前にお前にひとこと言わせてくれ、その場でいえなかったからnここに書く。
人類の幸せ、地球、神、宇宙。何にしても幸せについて考えるのは良いことだ。
しかし、そのグローバルな幸福を考え始めた時に、まずやらねばイカンことは、君個人の幸せを獲得することだろう。
そう、キミはまず全人類の心配をする前に、ヒゲを剃れ。急いでヒゲを剃るべきだ。しかし君は言うだろう。
「私はとっても幸せです」と。違うぞ!!それは、違う。
君はそのヒゲに無頓着でいるために様々な迫害を知らず知らずのうちに受けているはずハズだ。
現に今、ぼくは君のことを奇人を見る目で接している。月に何度か風呂のついでにカミソリを顔に当てるだけで幸せは近づく。リスクを背負わなくて良いじゃないか。それでも君は言うかもしれない。
「人は外見だけではありませんよ」と言うだろう、たぶん!!言うに違いない!!
それを言わないようなら、とっくにシェイブいているハズだ!!
もう、君はいい、責任者を、教祖を出せ!お前に聞く。宗教とはなんだ?やみくもに漠然としたものを狂信させることか?
それとも信者のヒゲなぞ、そんな細かいことは目に入らんと言うのか?だとしたらお前はアホじゃ。
宗教家ならば、まず第一に
「汝ヒゲを剃りなさい。囚われの時も病める時も、ヒゲを剃りなさい。ならば道は開かれん。」と言ってあげろ。
例えば、鼻毛が出てる、鼻くそがついてるなんてことは事故だ。時として大惨事になることもあるが、あくまでも不本意な事故である。
しかしヒゲは一瞬の大事件ではない。そのヒゲ女の精神が病んでいることに起因する悲劇だ。
女の幸せを放棄して女の幸せなぞ無い。ヒゲ女がひとり、いや、オマエのところはもっといるだろう、女のヒゲを剃らすこともできん宗教なんぞ邪教である。
、、、愛読書By リリーフランキーより。
あぁー!!!雨の影響ひどし!!小さなこの町に完全に隔離されてるぜ、、。
やることない夏休みみたいだー!!
宿題ないだけマシだけど。
ヒマ~(;一_一)