オーストラリアには先住民がいます。
彼らは仕事をしていないし、時々とんでもないことをしでかすけれど、
彼らの存在はオーストラリアではとても大事で国にしっかり守られています。
かれらをアボリジニーといいます。
先日授業の一環で、アボリジニーギャラリーに行ってきました。
アボの伝統品みたいなものがあってブーメランとかブーメランとか・・・ブーメランとか?
他にも工芸品?いっぱいあるんだけどブーメランがカッコ良すぎて他を紹介できません。あしからず。
で、おそらく一番ポピュラー?なのが楽器で、ウジュビジュ(didgeridoos)っていうんだけど、
これはシドニーでも道端で本物のアボさんが吹いていたり、
パースでは私の友達(日本人)が超スペシャリストでCITYの道端で吹いてたりして
こっちにいると目に付きやすい楽器なのです。
音はホラ貝吹いたらこんな感じの音っぽいな・・
って想像してもらえればほぼ間違いないサウンドです。
でも小学校で金管クラブという響きは賢そうな部に所属していたのもあって
私、なかなかうまいねって言われた。アボリジニーの方に。道端デビューか??
でも
かわいく撮ってもらったつもりだったのに、妖怪砂かけばばぁみたいでショック。
カメラマンが悪い。
ブーメラン!かっこいい!使えないし、いつ使うものかもわかんないけど!
そこには日本のお土産屋さんと同じ
“これも並べとく?売っちゃう?売れちゃうんじゃない?”現象で
伝統品とあんまり関係ないものたちも数多く並べられていました。
で、こうなる。
完全に観光客やん。なんでウエスタンハットやねん。
しかも良いお値段するのね。
今週の金曜は私のクラスのボス?悪リーダー?が卒業。マジ悲しい。
日本人多すぎだけど、
みんなキャラ濃すぎだけど、
欠席者多すぎだけど、
一番後ろのコリアンBOYすっごいジャンプしてるからなんとか写ってるかんじになってるけど、
みんな良いヤツ。
来週からクラス別れちゃうのー。かーなーあーしーぃー(T_T)




