ペットフードで悩んでいる貴方へ~犬のごはん・猫のごはんの正しい情報~ -2ページ目

ペットシッターのブログです

ペットフードの悩み3


こんにちは。


ペット食育協会上級指導士@富田です。


こちらのアメブロはペットフードに悩んでいる方への発信なのですが、私は本業はペットシッターです。



本業の方は日々忙しくて大変なのですが、その本業からペットについて学んだことは計り知れないほどたくさんあります。


その本業の方のブログもアメブロで最近始めたばかりです。


続けられるかどうかわかりませんが、良かったらそちらものぞいてみてください。


http://ameblo.jp/petsitterlovepet/




ペットフードの悩み3

ペットフードの悩み3


こんにちは。


ペット食育協会上級指導士@富田です。



ペットフードの悩み2の続きです。


栄養バランスがとれていて安全なペットフードを与えることが健康で長生きに繋がる唯一の方法なのでしょうか?


という2での質問ですが、唯一の方法でないということは誰でもわかることだと思います。


この選択しかなければ、ペットフードを食べられないというワンちゃんはすでに短命を宣告されたようなもの。



私のペットの食育入門講座の受講生さんの質問でこういうのがありました。



「以前私は獣医さんに犬に手作り食なんて与えていたら長生きできないよと言われました。本当なのでしょうか?」



まさにペットフードを与えなければ短命であると宣告されたという飼い主さんです。


この質問を皆さんはどうとらえますか?



・獣医さんが言うのだからこの意見は正しい。


・手作り食よりもやはりペットフードでなければ長生きできないんだ~


・なんで手作り食なんてしようと思うのだろう?


・手作り食で長生きできないなんてなんでわかるのだろう?



など人によってとらえ方は様々だと思います。



ちなみに私はこの質問にこうこう答えました。


「手作り食で長生きできないというならば毎日加工食品でなく手作り食を食べている人間である私達はそもそも短命でもしかしたらドックフードのような完全食を毎日食べていたらあと50年ぐらいは寿命が延びるのかもしれませんね~」



ここで申し上げておきますが、獣医さんを敵に回そうだなんて気は毛頭ございません。でも根拠はどこから?というようなことをいう獣医さんがいらっしゃることには残念な気持ちでいるのは確かです。


もちろんこの獣医さんも飼い主さんのためを思って言ってらっしゃるのだとは思いますが・・・



手作り食で長生きしているワンちゃんはたくさんいます。



そういう事実も捻じ曲げて伝えられてしまっているのは残念な限りです。



とにかく、唯一の方法なんてないのです。



だったら健康で長生きできると思う食事を愛犬・愛猫にあげたらいいじゃないですか?



そう思うと気が楽になります。



ペットフードが一番とか手作り食が一番とか人間の食べ残しなんて考えられないなんてことではなく、どれも愛犬にとって良いと思える食事ならばいいのでは?



ペットフードにこだわらなければ手作り食という選択肢もできるし、手作り食にこだわらなければペットフードという選択肢もできます。


人のこだわりがペットの食事の選択枠を狭めているなんて本末転倒な気がしませんか?



だって健康で長生きさせることが願いなのですから、そこにはこれが一番なんてことは誰にもわからないし、いえないんですよ!


だからペットフードの選択をいくら悩んで決めてそのフードを使い続けたとしてもそれで長生きできるとは限らないし、他のフードを使ったとしても長生きできるとは限らないわけです。



ですから、そこに全力を尽くすのではなく本当はもっと違うところに焦点を当ててほしいのです。



愛犬・愛猫の本当の意味での健康な食事とは?


愛犬・愛猫が健康でいられるには何か必要?


栄養バランスよりも気にしなければならないこととは?


ペットフードを選ぶ前に考えることとは?


ペットフードのメリット、デメリットとは?


手作り食のメリット、デメリットとは?




こんなことがわかっていれば過去の私もフードジプシーに陥らなかったのだと思います^^;


この回答はペット食育入門講座 ですべてお話しています。



ペットフードを選ぶのに疲れた方にこういう情報をお届けできたらと思っています。

 
滋賀県草津市   ペットシッター・ラブペット            

代表 富田悦子

電話 077-566-6361                                                                                                          電話受付時間 9時~18時                            ペット食育入門講座お申し込み    

ペットフードの悩み2

ペットフードの悩み2


こんにちは。


ペット食育協会上級指導士@富田です。



さて早速ですが、ペットフードの悩み1の続きです。



ペットフードの悩み1 では過去の私を振り返ってみました。


その結果、最終的にはペットの健康と長生きを願っているというこがわかりました。



では、ペットフードのことは少し横に置いておいて、ペットが健康で長生きできるようになるにはどうしたら良いのでしょう?




これはもしかしたら究極の質問かもしれません。



だってこの答えがわかったらそれですべて解決ですからニコニコ



でもその答えはどこにもありませんし、誰にも答えることはできません。



なぜならば、仮にギネスブックに載っている29歳で亡くなったオーストラリアの牧羊犬ブルーイと同じものを食べさせたからと言って自分の犬が29歳まで生きるとは誰も思わないでしょう。



ブルーイが29歳まで生きられたのはどうしてなのか?なんて誰にもわからないのです。食べ物、環境、運動、愛情、体質、等あらゆるものが生きていく過程において関係しているわけですから、それのすべてをまねることなどできないですし、まねても意味のないことです。



ブルーイ長生きの条件が自分の犬に当てはまるかどうかすらもわからないからです。


ですから、答えなどないのです。



でもだからと長生きできるかどうかなんて誰にもわからないんだし適当に飼えばいいんだということではありません。



人間に当てはめてみると、生きていくために気をつけていることはありますよね?



食事や運動、ストレスをためないこと、睡眠を充分とることなど健康で生きていくために人はそれぞれそれなりに気をつけていることがあります。



ペットも同じですね。



食事や運動、ストレスをためない、睡眠を充分とるということはペットの健康にも充分つながっていきます。



でもその食事だけをなんとかしても健康で長生きにつながるかどうかということはわかりません。



そしてその食事についてですが、どんな食事が長生きにつながるか?



ここがポイントですね。



話をペットフードに戻しますが、ペットフードには確かにたくさんのメリットがあります。


その一番のメリットは栄養バランスが取れていて完全食であるということです。



栄養バランスがとれていて安全なペットフードを与えることが健康で長生きに繋がる唯一の方法なのでしょうか?



さて皆さんは唯一の方法と思われますか?





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