こんにちは。
おいしい だいすき やっはっは
焼き菓子にの帆 のなかひろこです。
昨晩、次女が眠りに入ったあとの布団の中で、長女がポツリといいました。
『わたしってさぁ、いい友達しかいないよねー。』
おぉ!そう感じてるんだ!
普段ネガティブ発言の多い彼女なので、新鮮に響きます!
前日に遊んだ友達5人を端から挙げていきます。
『○○ちゃんは強いんだよ。向こうからぶつかってきたのに文句言ってきた人に
堂々と言い返してた。
△△ちゃんは今まであんまり遊んだことないけど怒らない子で楽しく遊べた。
□□ちゃんはなんでも許してくれる。
☆☆ちゃんは。。。。』と続きました。
そして、今は仲違いしてしまってる友人ちゃんのことも
『すぐ怒るから怖いし、話が合わない!なんて言われちゃったけど
好きな事(メイク・おしゃれ)が一緒だから楽しいんだよね。
好きだし嫌いだし、どっちでもないところもあるし。』
長女は不安が強いタイプなので、物事をネガティブにとらえる癖があります。
また、物事を「白か黒」 「ゼロか100」 「好きか嫌い」の
どちらか一方でのみとらえる思考の癖もあります。
(間の部分がないのは発達の特性だそう)
なので、小学校入学したての数少ない経験をもとに
『嫌!!怖い!』となったとたんに
ズバン!と切り捨てて行かなくなってしまった。
うちの子の不登校にはそんな背景もあります。
だから
「いい友達しかいない」というポジティブなセルフイメージを持っていること、
そして「黒だけど白の部分もあればグレーもある」という捉え方ができるようになったことに
彼女の成長を感じ、未来の光が見えた気がして
とっても嬉しくなりました。
『そうだね、にゃぽりんはいい人達に囲まれてるね。しあわせだね。』
と、一日を終え眠りにつきました。