
池之端新ふじと旧岩崎邸庭園
母の施設が感染症蔓延のため面会謝絶となり、
手持ち無沙汰な日々を送る事を余儀なくされた
Peteruko![]()
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貴重な日本滞在を1日たりとも無駄にしたくない
という思いで急遽E女史と会う日を今週に変更し、
昨日上野に集合![]()
不忍通り池之端2丁目にある蕎麦新ふじさんでランチ。
京成上野からのどかな不忍池を横目に見ながら歩く事15分弱。
明治42年(1909年)創業112年の歴史を誇る老舗。
店内は超こじんまり、全15席のみ、相席必須の人気店![]()
ゆえに、店内画像撮りはほぼ無理![]()
こちらのお得なセットメニューが人気らしい。
これで950円は確かに納得の内容です。
但し蕎麦は掛けでなく盛りにして欲しかったけど
そんなチョイスは無いようにお見受けしました![]()
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頼めば可能だったかも![]()
だけど店内大混雑で店員さん達大忙しだし、
ちょっと聞きそびれた感あり![]()
そんな訳で、蕎麦前でゆっくりイッパイやってから
優雅に蕎麦をズルズルってのは残念ながら無理な様子。
一応ほろ酔いセットとしてサラダの代わりにビール
ミニ缶を選ぶコースもあるんだけどね。
さてという事で、長っ尻を嫌う江戸っ子の流儀に則り
手早くいただき席を立ち、次の目的地へ移動。
それが旧岩崎邸庭園。
新ふじさんから歩いて6〜7分のところ。
さすがこの界隈は歴史的に由緒ある見所が多いわ![]()
こちらは明治29年(1896年)に三菱第三代目社長岩崎久彌の
本邸として造られたそうです。
(その13年後に蕎麦新ふじさんが開業した、という事だわね)
現在は洋館、和館大広間、撞球室の3棟が残されてます。
戦後GHQに接収され、昭和23年(1953)に返還後、
国有財産となったそうです。
激動の時代を見つめ続けてきた歴史的建造物。
洋館と隣接した和館。
そしてログキャビン風の撞球室(ビリヤード室)。
入場料は一般400円、シニア200円。
午後のひと時、ゆっくり歴史の1ページに触れるのも
良きかな。。。でした。
旧岩崎邸を含む都立文化財9庭園の一つ、岩崎三菱財閥の資産の一つ
清澄白河庭園に行った事を思い出します。
あちらは池が見事でした。





















