2025書き残し日本 神楽坂 | ☆Kuhio Days☆

2025書き残し日本 神楽坂

神楽坂は新橋、芳町、浅草、向島、赤坂と並ぶ
東京六花街のひとつということで、
現在でも情緒溢れる一角らしいですが、
そのような場所にはトント縁のない私。
今まで一度も足を踏み入れた事がありませんでした。

だからこそ、ちょっと探訪してみたいな。。という
ミニ旅行者的気分でこの街を訪れてみたのです。


まずは昼時に都営大江戸線の牛込神楽坂駅で
E女史と待ち合わせたのが去年12月初旬の頃。

ネットで適当に目を付けた蕎麦屋山せみで
まずはランチ。


口開け直後で店内はガランとしていますが
この後、続々とお客様が入店して来て
なかなかの人気店のようでした。


ランチビールで冬の冷気で乾燥した喉を潤します。


ランチサービス・メニュー。


私、小天丼とお蕎麦セット、1450円。


E女史、ヒレとんかつライス付きお蕎麦セット。
1400円。

なかなか良い量と組み合わせで大満足です。

さて、食後にいよいよ神楽坂をそぞろ歩きます。


一応タウンマップを片手に探訪してみたのですが


想像以上に迷路のような小道が絡み合っていて


方向音痴の人にはかなりの迷宮ゾーンと思われます。


が、その風情といったらラブラブ!
こりゃあ堪らない!
花街ならではの何とも秘密めいた、表向きは人を拒み寄せ付けない、
それでいて心を掴んで離さない

魔物のような力が奥で蠢いているかのような。。。
(何ですか?それはうーん

独特の異世界がこの黒塀の中に潜んでいるにひひ


そんな雰囲気が満々なんですよ〜、とにかく〜!


かくれんぼ横丁とか芸者小道とか名付けられた
風情のある一角が多々あるのですが、


狭い道が入り組んでいるので、どれがどれなのか
イマイチ分かりずらかったですぶー


でも、ここはまた次回そぞろ歩きに再訪したいですね。


歩き疲れて来た頃におあつらえ向きの
ひっそりとしたカフェを発見。

賑やかな神楽坂通りをちょっと奥に入った所です。

これまた秘密めいた雰囲気の静かなカフェで
お茶しながらしばらく休ませてせて頂きましたラブ


神楽坂、たっぷり満喫しましたラブラブ!

この日は夜新宿でコンサートを観る予定だったので
ここから新宿に移動、そのお話はまた次回チョキ