カイマナヒラ | ☆Kuhio Days☆

カイマナヒラ

ワイキキ沖から見るダイヤモンドヘッドの景色です。
ハワイ語ではカイマナヒラといいますのよね。
文字というものを持たなかったハワイアンが
西洋人の話す言葉、ダイヤモンド・ヒルを耳で聞き。。
ハワイアン特有のアルファベット読みで
無理矢理こじつけた名前がカイマナヒラ。。だそうです。

カイマナがダイヤモンド?
ヒラがヒル?
こんなんって、日本語英語でもしょっちゅうありますわよね。
古くはローマ字表記のヘボン式→ヘップバーン
マクドナルド→マクダノ(怪しいな~)
最近ではコストコ→コスコ( ´艸`)

話し言葉と表記が一致しないと原文が全く違う言葉に豹変。
原語を話す人には全く通じない言葉になる。。のよね。
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ところで。。この角度から見ると。。
まだまだ、ワイキキビーチから見える
ダイヤモンドヘッドの姿が伺えますが

ここまで来ると。。。
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また、その姿が違うでしょ。
なかなか勇壮なお姿ですぜ、カイマナヒラさま。

あ。。なぜダイヤモンドなのかのお話は。。
きっと皆様、ガイドさんから聞いたわよね?
西洋人がハワイに渡って来た頃、ここで火山性水晶を
発見したそうよ。
それをダイヤモンドだと。。思ったそうな。
それまでは。。ハワイアンはこの山をレアヒと呼んでいました。
レアヒのアヒはアヒポキのアヒ。
つまり鮪よね~~!
鮪の背びれ。。みたいな意味みたい。
ワイキキビーチから見えるこの山の姿が
鮪に似ていたからだそうよ。

へぇ~~~~、ま、ど~~でもいいお話ですわ。
それより。。船酔いで。。ヨレヨレでしたの叫びドクロしょぼんあせる

Peteruko、いい加減聞きかじりミニミニ・ハワイアントリビアなり。
(と、言いつつも、ハワイ在住うんじゅ~年。史実にかなり近いはず)