いつもお疲れ様、自分。
本日日本列島は晴天、気温は20度を超えた実に良い「お花見日和」だった。日本人の性か、桜をみるとお花見がしたくなるものだ。僕も例にもれなく桜の木の下でのんびり過ごした。
さて、お花見の起源は2つ。
- 貴族が梅や桜の木の下で宴会を開いたこと。
- 農民が桜の咲き具合で今年の豊凶を占ったこと。
らしい。
ただ、僕が訪れた公園は行く先々で宴会禁止と書かれた注意書が貼られていた。所詮平民は宴会するなということか、、、と捻くれた考えを持ちながらも友人との雑談を楽しむ。
古来の人々も同じような光景を目にしていたのだろうか。都市部開発が進んだとはいえ、公園や川沿い、境内なんかは何百年も景観を保っているところもあるやも。変わらないものがあるって良いな。現代人はこれらの景観保全に力を入れて、後世に残していくべきだ。
四季折々の文化が楽しめる国はそう多くはない。地球温暖化などで、これらが楽しめなくなることだけは避けていきたいものだ。
そして桜は各国に咲いているが、お花見文化は日本固有のものらしい。なぜだろうか。僕はこう考える。「日本人ってお祭り好きなのだろう」と。年末年始過ぎたら節分、ひなまつりやお盆、お月見などなど年中行事は上げればキリがないほどだ。各地に伝統ある行事もある。海外のイベント事も、さも昔から日本にあったかの様に馴染んでいる。他国の文化が受け入れてられず、争いが起こる世の中で、それって実はすごい才能なのではないだろうか。