私の夢の一つは、
「ルーゴン・マッカール叢書」全巻読む!
著者はフランスの文豪「エミール・ゾラ」
第ニ帝政時代のルーゴン・マッカール家の運命が描かれています。
『ルーゴン家の繁栄』から『パスカル博士』まで20巻![]()
今はまだ、『居酒屋』と『ナナ』の2巻しか読んでません![]()
残り18巻。
いつの日か立派な本棚に20巻並べて、ソファでゆっくり読みたい![]()
※感想※
『居酒屋』・・・パリに出てきた洗濯女ジェルヴェーズ・マッカールが死にものぐるいで働き、自分の店を持つまでになるが、やがて酒におぼれ、破滅してゆく。
『ナナ』・・・アンナ(ナナ)が舞台女優から高級娼婦になり、周囲のブルジョワ・貴族を次々に破滅させてゆく。
つまり、ジェルヴェーズもアンナも一旦華やかな生活を送るが、最後は悲惨な死をとげてしまうのです!
ハッピーエンドで終わらないのがイイ(^▽^;)
そして、ジェルヴェーズの娘がアンナ!物語が繋がってるのも面白い。
どうも、全20巻すべて不幸な結末みたいで楽しみ♪
他に大好きな作家は「ドストエフスキー」です![]()
数年前、沖縄を2週間旅したとき、
1冊でガツンと読める本を持っていこう!と思い、
なんとなく「罪と罰」を選びました。
黒島のビーチで、波照間のビーチで、西表のビーチで
ロシア文学。
ありえない組み合わせ。
でもめっちゃ面白かった~![]()
それ以来ロシア文学の虜です。
今までに読んだ作品は、
『貧しき人々』、『地下室の手記』、『罪と罰』、『永遠の夫』 と『カラマーゾフの兄弟』
意外に読んでないなぁ。
あと読む作品が、
①『死の家の記録』・・・正月に読む予定
②『虐げられたひとびと』・・・正月に読む予定
③『白痴』・・・途中で断念してしまった!
④『悪霊』
⑤『未成年』
世界一周でサンクトペテルブルグにある
「ドストエフスキー文学記念博物館」に行きました
ここはかつてドストエフスキーが住んだアパートで、
1878年から1881年1月28日に死去するまで住み、
最後の小説『カラマーゾフの兄弟』を書き上げたのです。
120年以上の時を経て、同じ空間に立っている。
それだけで感動です
※サンクトペテルブルグの日記はまた後ほど♪
※また文学について熱く語ります!!