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Rock And Roll / Avril Lavigne

アタシたちのロックンロールを見せてやるわよ

No.561

 12月に入り、仕事納めも近づいて忙しさが増しました。加えて、週末ごとの忘年会で、二日酔い気味では記事を書く気力もなく、とうとう年の瀬に来てしまいました。今日から家族旅行に出かけるので、とりあえず1つ記事を完成させて、年を越したいと思います。

 12月上旬から書きかけていた記事、アヴリルの新曲、Rock And Roll。ヒップホップじゃない、R&Bでもない、ポップでもない、「アタシのはロックンロールなのよ」と、今の音楽界にパンチをくらわすような曲ですね。このところ、デビュー当時の勢いがなくなってきてましたが、この曲で挽回、というくらいのインパクトのある曲に仕上がっています。

 タイトルは、シンプルに「ロックンロール」ですが、記事タイトルは「アタシたちのロックンロールを見せてやるわよ」にしてみました。サビの(*6)

Just put up a middle finger to the sky
Let them know we're still rock ‘n roll
  中指(middle finger)を空に向けて突き上げて
  アタシたちの最高のロックンロールを見せつけましょ。

 「私たちが今でもロックンロールだって事を、みんなに知らせてやりましょ」ってわけですね。内田裕也さんは、いつも「ロックンロール」って叫んでいますが、あれって、「俺は俺だ、いつも戦い続けるぞ」って宣言なんですよね。これ、来年の自分のテーマにしてもいいかな、と思っています。歳を取ってから、自分自身が何かと「調整型」の仕事への取り組みになっている様な気がしているんですね。つまり、「俺のやり方はこうだ!」って、気持ちを入れてもいいかな、って思っているんです。まあ、中指は立てませんけどね(笑)。

 ではみなさん、よいお年を!


 歌詞はこちら。
http://www.lyricsty.com/avril-lavigne-rock-and-roll-lyrics.html
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アタシたちのロックンロールを見せてやるわよ


アタシ、化粧には気を使わないの。
破れた(ripped up)ジーンズにはこの化粧でイイのよ。
喋らないで黙っているなんて、分かんないわ。
それでどうするの(so what)、って聞くんでしょ。

似合っていなく(misfit)たって、どうって事ないわ。
イカれた新し物好きよりはマシなのよ。(*1)
アタシ、超イカしたお姫さまなのよ。(*2)
アタシの事、まだ今も好きなんでしょ。

どういうわけか(somehow)、ちょっと違うのよね、
あなたと一緒にいる時は。
アタシの本当の姿を知っているわよね。(*3)
電話では、どんな様子かわかるわよね。(*4)
何とかして、今の状態から抜け出ようとしているのよ、いつかは。
アタシが一緒にいて欲しいのはあなただけ。
これからどうなるのか、あなたなら分かるわよね。(*5)

あなたとアタシなら
もう他には誰もいらないのよ。
ラジオのボリュームを上げっぱなしにしておきましょ。
あなたとアタシが、
中指(middle finger)を空に向けて突き上げて
アタシたちの最高のロックンロールを見せつけましょ。(*6)
二人のロックンロールを。

ねえ、悪態(bad attitude)つくのはやめましょ。
あのタトゥーを隠すのはしないでおくわ。
アタシ、ちょっと問題を抱えているかも。(*7)
あなたもそうかもね。
評判(reputation)なんて気にしないの。
今の時代にアタシたち、合ってないのよね。(*8)
これはあなたの招待状。
今夜はとことん飲んじゃいましょ。(*9)

<注釈>
*1 I like it better than the hipster of all shit
 hipster:~通(つう)、流行の先端を行く人

*2 I am the mother f**king princess
f**kingは4-letter word 会話体では「最高の、すごーい」って感じに使います。

*3 You know what I really am
what I am:今の私の姿

*4 You know how it really goes
how it does「それがどんな様子に進むのか」を、you know「知ってるわよね」

*5 You know how the story goes
storyは、「物語」と訳すとニュアンスがでない場合が多いです。「2人の関係」であったり「話の顛末」であったり、要は「人と人が織りなす様々な出来事の流れすべて」ということ。

*6 本文記事参照

*7 I might have a couple issues
couple issue:別れるだ、何だかんだといった、恋人同士に起こる問題

*8 Must be living in the wrong generation
 「間違った世代に生きているのに違いないわね」。親の世代は60~70年代のロックンロール全盛期世代、アヴリルは90年代ヒップホップ世代、その違いをwrong generationと言う訳ですね。 

*9 Let's get wasted
 wasted:口語でdrunkの意味、つまりlet's get wastedで「(今日は)飲んだくれようぜ」

Translated by hotel_zihuatanejo