産み分けについて
我が家の家族構成は
小学1年の長男 ♂
保育園年中の次男 ♂
そして パパ
…男の子ばかりの兄弟。
やっぱり「女の子」が欲しいと思うんだよねぇ~♪
そこで、今までは 『産み分け』 なんて考えたこともなかったけど
ちょっと、気になりだしました。
早速、いろいろ情報を集めることに…
ここで、初めて 『産み分けの賛否両論』 を知りました。
何にも考えずに、ただ単に「女の子が欲しいなぁ」くらいの気持ちで
産み分けを考えていた私には目からウロコでしたね (゜o゜)
やっぱり 「産み分け」=「贅沢な悩み」 なのかもしれません。
不妊で悩んでいる方がいる中、やっぱり「産み分け」なんて
してはいけないのかな? と言う気持ちも…
そして、産み分けは人間として授かる命を否定してしまうことが
なきにしもあらず… ということです。
産まれてきた子どもが、希望する性別じゃなかった時
それからの子育てに影響しないだろうか?
いやいや、産み分けに最大限の努力はするけど
もし、希望に沿わなくても
この子は私を選んで来てくれたんだ!
どちらでも、いいじゃん♪ 健康なら…
そんな風に思うようになってきました。
ということで、
「妊娠」=「女の子」という気持ちが
どうでもよくなってきたノンです。(^^ゞ
息子達は
「妹がほしいなぁ~」
と言っておりますが…
だから、基礎体温も測ることなく
子作り実践中です!
パパの思い♪
ノンは4人姉妹。
ノンを筆頭に、♀→♀→♂→♀であります。
パパは2人姉弟。
ノンと同い年のお姉さんとパパ。
姉妹4人のノンは、
「これが当たり前の家族構成」と
思っていたけれど、
どうやらパパは違うらしい。。。
いわゆる 大家族への強い あこがれ があるらしい。
もちろん、同性の兄弟がいなかったこともあるだろう。
パパ 「やっぱり、兄弟が多いと親になってから楽しいだろうなぁ」
ノン 「んっ?」
パパ 「だって、みんなが子ども(私達の孫)がたくさん寄ってきて
正月なんか、にぎやかやでぇ!」
こんな風にパパはずっつと大家族に憧れたいたんだぁ。。。
知らなかったなぁ。
でもね、
ノンのうちの場合は、成人になってからというもの
ちょっとした家族崩壊があって
姉妹はバラバラ (>_<)
今は、末の妹としか接点がない。
しかも、男兄弟ってヤツは
お嫁さんによって、親を大切にしてくれるかどうか
決まるって言っても過言じゃないんだぞ!
(実際、ノンの弟は完全にお嫁さんの家に入ってしまった『マスオさん』です。。。)
しかし、パパのこんな憧れが
今回の『妊娠決意』を後押ししてくれたことに違いはない。
しかも、長男・次男と男の子ばかりだから
女の子に挑戦してみるのもありかな?!と。。。
ノンとしても、
いつまでも友達のような女の子と
老後も楽しんでみたい気がするし…
・・・ということは
「産み分け」ですね?
果たして、めんどくさがりやのノンに
「産み分け」なんて高度なテクニックが
実行できるんでしょうか???
まぁ、とにかく「産み分け」について
調べるところから始めてみましょ!
きっかけ
「もう一人、産めるかなぁ…」
と思い始めたのは今年の7月ごろ。
【きっかけその1】
パパのいとこが双子ちゃんラッシュ!
お見舞いに行く度に抱く
あの赤ちゃんの感触♪
2人の幼い頃を思い出してしまった。。。
【きっかけその2】
長男の同級生ママが突然の妊娠!
彼女もノンと同い年。
しかも三姉妹の母。
「これは、もしかして…
私にもチャンスがあるかも。。。」
【きっかけその3】
「女の子欲しいよなぁ~」
ノンのこの言葉にパパが即答!
「俺も欲しいよ~♪」
えっ!ということは…
三人目をつくってもよい?!
そんなこんなで、早速 仕込み作業開始! でございます (^^ゞ
これから先の不安も考えずに…
