Allways ~38歳の挑戦~
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産み分けについて

我が家の家族構成は

  小学1年の長男 ♂

  保育園年中の次男 ♂

  そして パパ


…男の子ばかりの兄弟。


やっぱり「女の子」が欲しいと思うんだよねぇ~♪


そこで、今までは 『産み分け』 なんて考えたこともなかったけど

ちょっと、気になりだしました。


早速、いろいろ情報を集めることに…


ここで、初めて 『産み分けの賛否両論』 を知りました。


何にも考えずに、ただ単に「女の子が欲しいなぁ」くらいの気持ちで

産み分けを考えていた私には目からウロコでしたね (゜o゜)


やっぱり 「産み分け」=「贅沢な悩み」 なのかもしれません。

不妊で悩んでいる方がいる中、やっぱり「産み分け」なんて

してはいけないのかな? と言う気持ちも…


そして、産み分けは人間として授かる命を否定してしまうことが

なきにしもあらず… ということです。


産まれてきた子どもが、希望する性別じゃなかった時

それからの子育てに影響しないだろうか?


いやいや、産み分けに最大限の努力はするけど

もし、希望に沿わなくても

この子は私を選んで来てくれたんだ! 

どちらでも、いいじゃん♪ 健康なら…

そんな風に思うようになってきました。


ということで、

「妊娠」=「女の子」という気持ちが

どうでもよくなってきたノンです。(^^ゞ


息子達は

「妹がほしいなぁ~」

と言っておりますが…


だから、基礎体温も測ることなく

子作り実践中です!




パパの思い♪

ノンは4人姉妹。

ノンを筆頭に、♀→♀→♂→♀であります。


パパは2人姉弟。

ノンと同い年のお姉さんとパパ。


姉妹4人のノンは、

「これが当たり前の家族構成」と

思っていたけれど、

どうやらパパは違うらしい。。。


いわゆる 大家族への強い あこがれ があるらしい。


もちろん、同性の兄弟がいなかったこともあるだろう。


 パパ  「やっぱり、兄弟が多いと親になってから楽しいだろうなぁ」

 ノン   「んっ?」

 パパ  「だって、みんなが子ども(私達の孫)がたくさん寄ってきて

       正月なんか、にぎやかやでぇ!」


こんな風にパパはずっつと大家族に憧れたいたんだぁ。。。

知らなかったなぁ。


でもね、


ノンのうちの場合は、成人になってからというもの

ちょっとした家族崩壊があって

姉妹はバラバラ (>_<)

今は、末の妹としか接点がない。


しかも、男兄弟ってヤツは

お嫁さんによって、親を大切にしてくれるかどうか

決まるって言っても過言じゃないんだぞ!

 (実際、ノンの弟は完全にお嫁さんの家に入ってしまった『マスオさん』です。。。)


しかし、パパのこんな憧れが

今回の『妊娠決意』を後押ししてくれたことに違いはない。


しかも、長男・次男と男の子ばかりだから

女の子に挑戦してみるのもありかな?!と。。。


ノンとしても、

いつまでも友達のような女の子と

老後も楽しんでみたい気がするし…


・・・ということは

「産み分け」ですね?

果たして、めんどくさがりやのノンに

「産み分け」なんて高度なテクニックが

実行できるんでしょうか???


まぁ、とにかく「産み分け」について

調べるところから始めてみましょ!


きっかけ

「もう一人、産めるかなぁ…」

と思い始めたのは今年の7月ごろ。


【きっかけその1】


パパのいとこが双子ちゃんラッシュ!

お見舞いに行く度に抱く

あの赤ちゃんの感触♪


2人の幼い頃を思い出してしまった。。。


【きっかけその2】


長男の同級生ママが突然の妊娠!

彼女もノンと同い年。

しかも三姉妹の母。

「これは、もしかして…

 私にもチャンスがあるかも。。。」


【きっかけその3】


「女の子欲しいよなぁ~」

ノンのこの言葉にパパが即答!


「俺も欲しいよ~♪」


えっ!ということは…


三人目をつくってもよい?!

そんなこんなで、早速 仕込み作業開始! でございます (^^ゞ


これから先の不安も考えずに…