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これ前期で観た
これは進学校に通う子どもたちがひとりの教師と出会うことで少しずつその教師に惹かれ変わっていくっていう話なんだけど、なんか自分と当てはめちゃった部分もかなりあった。

いい学校に行くためには大きな犠牲も背負っている。

親の期待や他のことをしたいのにそれをすると勉強がおろそかになってしまうという苦悩。

そんな心の葛藤が非常によく描かれている。

題名にあるとおり'今を生きる'ことの大切さ、未来・将来のためだけに今を生きてはだめだ。

高校の先生の英次さんも同じようなことをいっていた。

俺も高校の時その時の'今'をいきてよかった、と心から思えてる。

この映画はラスト一分で号泣します

★★★★★