大阪府阪南市のピアノ教室 ♪ Hanako Piano Room ♪
子育てと演奏活動に奮闘中のママピアニスト 目 華子(さがん はなこ)です!
数年前に出産を経験しました。

今まで、忙しく走り抜けて来たような生活だったので
、マタニティになり、赤ちゃんのためにゆったりとした生活にすること自体が新鮮で、人生で初めてゆっくりとリラックスした幸せいっぱいの時間を過ごすことが出来たように感じます。
、マタニティになり、赤ちゃんのためにゆったりとした生活にすること自体が新鮮で、人生で初めてゆっくりとリラックスした幸せいっぱいの時間を過ごすことが出来たように感じます。その時に、胎教ということが気になり、何冊かの本を読みました。
子どもの教育はお腹の中から始まっている…とか
生まれてからでは遅い…とか

そういうことを読むと、マタニティママとしては、わが子のために、早く少しでもいいことをしよう!
と思うものです。
それで、本に書かれてあった、高い教材が気になって、購入を本気で考えたものの、主人に、冷静になれ❗️今、ホントに必要か⁈と問われ、ハッと我に返って、やめたり…
とにかく、色んなことを考えました。
胎教ってなんだろう❓
特に、私は音楽が仕事なので、息子には音楽好きになってほしい!ピアノが弾けてほしい!
だったら、どうしたらいいか?と考えました。

それで、まず、息子に話しかけることから始めました。
お腹に赤ちゃんがいるとはいえ、まだ独り言のようなもの…息子が聞いてるやら聞いてないやら、分かりません。
それでも、話しかけているうちに、赤ちゃんとの一体感を感じるようになって来ました。
それで、次に絵本の読み聞かせをすることに…
これも胎教の本に書いてあったのですが、読み聞かせする相手が見えないのに、どうなのか?と思いつつも、やってみると…
あら?私が楽しくなってる❗️

それじゃあ、歌も歌ってみよう❗️
あら、これも、結構楽しいじゃない!


じゃあ、ピアノも…
ところが、ピアノは結構演奏曲に制約があることが判明!
ピアノ演奏は、体の中心、お腹や腰を使うので、激しい曲を弾くと、お腹に力が入って、どうも赤ちゃんに悪そうだ、と思いました。

それで、緩やかで穏やかな曲を毎日演奏することしました。
始めは、胎教にいいとよく言われるモーツァルト
…あとは、シューマンやバッハ。
でも、結局は自分の好きなラフマニノフとか弾いていました。
それを息子が聴いたかどうかは分かりませんが、結論は……マタニティの私がリラックスして楽しかった❗️ということです。


胎教って、結局はマタニティママ自身がリラックスして、お腹の赤ちゃんをより身近に感じる手段なのではないか、と思いました。

胎教の医学的根拠については、私は専門家でないので分かりません。
ただ、胎教と考えて、やってみた絵本読み聞かせや歌、ピアノが、ママになる私に、赤ちゃんの存在をより意識させ、息子との交流を楽しめたということです。

息子が生まれてからも
、胎教で流れを作れていたので、絵本読んだり、歌やピアノを聞かせたりすることはスムーズでした。
それが影響したかどうかは分かりませんが、息子は赤ちゃんの時から「聴く」ことに、とても敏感で、歌や音楽に早く反応を示してくれました。

今も、ピアノと歌の溢れるわが家で暮らしているので、そのうち、ピアノを奏でてくれる日が来るでしょうか。


そんな体験があって、音楽胎教に興味を持っていらっしゃるマタニティママがいるのではないか、そういう方々のお力になれないものか…と、ふと思った次第です。
音楽が赤ちゃんにいい!と聞いて、出来ることは、モーツァルトのCDを聞くことくらい。

それはしないよりは、いいかもしれませんが、それなら、もっと生の演奏でお力になれないかなあ、と思います。

もし、そんなことを望んでいらっしゃるマタニティママさん、いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にメッセージ下さいね❗️

