【7歳6ヶ月(小1)】
国語
算数
「1/(2×3)は、1/2-1/3とも表せるよね」
「本当に意味が分からない」
「えー?1/(2×3)の答えって、普通に考えたら…」
「1/6」
「うん。じゃあ頭に思い浮かべてみて、1/2-1/3の絵を」
「うんうん(笑)。パズルで確かめてみたらどう」
「1/6だ!あ、さっきの答えと同じか」
「言い換えると、1/6は、1/2と1/3の『差』なんだよ。これは、お隣同士なら必ず成り立つよ。1/3と1/4の差も、パズルで確かめてごらん」
「おっ!1/12がピッタリはまるー!ほんとだー」
「(中略)分子に1を残すためには、分母の差は1じゃないといけないことが分かるね。だから、一つ違いの数で分解出来る場合、この変形が使えるんだね」
「ママの考え方天才」
「ママがつらつら喋ったことのあらすじは、ここの解説にも全部書いてあるよ」
「いやいや…これ1人で読んでも絶対そこまで分からないって……」
「(まぁそうね…自学の道は果てしないね…)でね?この方法を使う計算方法を『キセル算』とか言うんだけど、」
「え?ケセル算?」
「…うん、確かにケセルけどもね!キセルって知ってる?云々(以降略)」
以上、60分でした。

