先日、クローゼットの片づけを
していた時に、
実家から持ってきた「がらくた箱」を
見つけてガサガサとひっかき回していたら
ちょっと恥ずかしい?モノが出てきた。
それは原稿用紙の束。![]()
昔々、私が高校生だった頃に
書いていた小説?らしきモノ。![]()
私は高校生の頃にある小説家と出会った。
と、いっても実際に会ったわけではなく
彼女が書いた小説に出会ったのである。
それまで、「本」と言えば
「漫画」しか読んでいなかったのだが![]()
彼女の本を読んでからはいろんな人の小説を
読むようになっていったのだ。
まあ、でも、小説と言っても
小難しいモノではなく
あの頃流行っていた
コバルト文庫である。
私が多大な影響を受けたのは
「新井素子」さん。
SF作家である。
彼女の書く文面がとても面白くて、
どんどんのめり込んで行った。
そして、いつしか、とんでも無い
勘違い?から自分でも
そんな小説を書いて
「コバルト」に応募したい!って、
大それた妄想を抱き![]()
とても小説?とは呼べない!
代物を書いて自己陶酔?
しておりました。![]()
でもね・・・残念?なことに
その代物は完結していないのだ。![]()
たぶん、途中で煮詰まって・・・放置。![]()
で、また書きたくなって書くけど
まったく違う話だったりするわけで・・・。
結局、私って飽き性だったね、昔から。![]()
小説家・・・「夢見るお年頃」だった頃の
私の夢。![]()
つい、懐かしくなって、
ブログに書いてみました。
皆さんが「夢見るお年頃」の時、
どんな「夢」を持っていましたか?
実現できましたか?
それともまだ「夢」を追っていますか?
ちょっと思い出してみると
楽しいかもしれませんよ。![]()
