九ヶ月の夜に | 只、徒然なる備忘録記録

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人生、楽しんだ者勝ち!嫌なこと沢山あるけど、良いことを大事にして楽しもうっ!!

備忘録日記です。アメンバー記事量産中。これ以上のアメンバーは募集しておりません。

夜にうなされて起きた息子。

だりんとふたり息子を間に横たわった。

両親の姿を認めた彼はそのまま眠りについた。
笑顔を浮かべて、眠りについた。

わたしは思った。

ああ、これが幸せというやつなのか!

私たちが側にいるだけで安心して笑顔を浮かべて眠れる息子。
私たちが彼にとってそんな暖かな存在になれるなんて!

思わず涙がこぼれた。

幸せで泣けるなんて!

なんて幸せなんだろう。


私たちの元に産まれてきてくれてありがとう。

いつも怒ってばかりでダメな母親だけど
かーちゃん頑張るから。

幸せをくれてありがとう。


この日のあの瞬間、この感情を忘れたくない。





だいすきな息子へ。

ありがとう。