息子との初対面 | 只、徒然なる備忘録記録

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備忘録日記です。アメンバー記事量産中。これ以上のアメンバーは募集しておりません。

備忘録です。




去る6月21日。いつもと同じ朝。

それは風呂場での破水から始まった。


旦那や病院に連絡してる間に

出るわ出るわの文字通りの「大放出」。

回数を重ねるごとに出る量が増えていく。

流石にびびる。

タクシーが捕まらず、救急車で病院へ。


子宮口が1センチ開いていたので

分娩室へ通される。11時半。

到着した旦那と昼食を摂る。


14時に医者が来て

バルーンを入れることになった。

そこからすぐ陣痛がきて、

16時で子宮口4センチ記録。

トイレでバルーンが落ちる。

出血量にショックを受けた。


17時に担当医がやってきた。

「痛いの来ちゃったかー…。」

無痛分娩は17時がタイムリミット。

結局私は無痛にできなかった。

TVから聞こえるアンパンマンが変に浮世離れしていた。


18時に看護婦がやってきて、

「明日の朝までには産まれますね」

と言い出して軽くキレた。

相当痛いのに明日とか意味わからん。

「もう無理だよー」と泣き言を言うも

痛みは消えない。戻れない。


と、突然痛みが変わった。

全身が引きつるような痛みが急に来て

軽くパニックになった。

痛い中、一瞬痛みが消えて

ビックウェーブがくる。

その恐怖で寝ていたベットを殴りまくった。


旦那が異変を感じ看護婦を呼ぶと

もう産まれる直前だった。


この時、18時半。

一晩プランが30分になった。

暫くもだもだしてたら医者が来て

「あ~出しちゃおっかー」

みたいなノリでGO。


19時過ぎには産まれてしまった。



5時間の超安産だった。


「いきんで!」と言われても

裂ける恐怖でうまくいきめず。

それでも怒られるから頑張って

6回くらいいきんだら出てきた息子。

可哀相に、左目は内出血してた。


頭、肩、腰が通過するのが判った。

ポン、ポン、ポン、と出てきた。


36wで3000g近いと言われていたけど

生まれた息子は3000gを切っていた。


小さい頭に細い手足。



6月21日はぎりぎりふたご座らしい。


これは予想外のサプライズだった。