こんにちは、ふわです。
今日は面白い記事を見つけたので紹介します。
「驚いたことに、東京周辺と100キロ地域のフィルターからセシウム134.137が検出された。アルファ線を発する物質もあった。つまり、ウランとプルトニウムだ。しかしエアフィルターをガイガーカウンターで測っても
数値は非常に低い。(検出されづらい)。私は毎時0.1ミリシーベルトを越えたら避難したほうがいいと考える。
1963年、核実験がピーク時のヨーロッパの空気の放射線の数値と、今の福島の数値を比べると、福島はおよそ1000倍だ。そこにそのまま人が住み続けるとすると、福島第一原発から100キロ以内の地域で今後10年間にガンの発生率が約32%上昇すると言う計算結果が出た。
これはかなり前からわかっているので、政府が住み続けることを大丈夫と言っていることは犯罪的に無責任だ。」
「日本政府は犯罪的なくらい無責任。このレベルの放射線に子供達がさらされると後で大変な事になる。事故後に基準値を上げるとか、全く理解できない。私たちの理論があっていれば、子供達の死亡率は上がり、大変な事になる。政府は内部被曝を、計算に入れていないのではないか。内部被曝値を入れると会津若松ではもう20mSvを越えているのでは。」
「一番気をつけなければいけないのは牛乳・酪農製品。
人は腸の中から異物を排出する機能はあるが、呼吸、肺から異物を排出する機能はないので、呼吸として吸い込んだものはリスクの係数が高くなります。食物のどこに危険性があると言うと。まずは水。水はトリチウムを調べたほうがいい。ほとんど日本では調べてないのではないか。あとは牛乳、酪農生産物に含まれるストロンチウム・ウラン。海で言うと、海岸線の泥がかなり汚染されているので、そこに生息する貝類には危険性があるのではと思っている。 」
「放射性物質は確実に東京まで及んでいます。東京は人口が多いので、ある程度の健康被害が出るのは止むを得ないのではないか。10年ほどで出てくると思う。
政府に対してプレッシャーをかけて、ちゃんとした組織を作り、環境と食物にどの程度放射性物質が入っているかを調査・インターネットにアップし、一般市民が自分で見て判断できるようにしたほうがいい。イギリスでは政府機関によって、ほとんどの食物の放射性物質や環境を測定して、いつでも見られるようにしている。1962年頃からやっている。」
この説明をしてる彼は判ってないな…。
ウチの政府は、何もしないよ。
そんなの国民のほとんどが気づいてる。
信じたら危険だ、って気づいてる。
近所のスーパーに
放射能値の記載を求める要望を
出すしかないのかなぁ。(´△`;)
そんな状況の中、消費者庁は利権争いに明け暮れているとか?(本とかな?)
福島のお米やお野菜
美味しいのは判るよ。知ってるよ。
今もお米作ってるでしょ。
今の状況で誰が買うの?
政府が買い取るの?違うでしょ。
発ガンの心配が要らない高齢者が買うとでも?
買わないよ。
3.11の後、3.15の後、状況は一変したんだ。
政府は保証を渋ってる。
もっと声を上げないといけない。
じゃないと農家はずっと悔しいままだ。
政府の手でそう追い込まれてるんだ。
買わない消費者を責めるのは間違ってる。
問題があるのは政府だ。
彼らが矛先を消費者に向けたがってる。
それに気づいてる福島の人は
どれくらいいるのかな。
「今までと同じ生活を」
残酷な話だけど、もう状況は変わったのよ。
もっと政府や東電に文句言っても良いんだ。
だって今回は完全に彼らが悪いんだから。
これは国際問題なんだから。
私は福島の人を応援します。
だから、福島の人は諦めずに立ち上がって欲しい。
政府や東電にもっともっと抗議しないといけない。
民間でもっともっと工夫して
福島以外の人たちの不安を払拭しないといけない。
一緒に戦おう。
小さな声でも積み重なれば大きな声になるって、信じてる。
