こんにちは、ふわです。
変なタイトルですが、そのままの内容です。
会いたい人がいます。
つらつらと独白していきます。
読む人に親切でない記事になると思います。
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そのひとは、ふわがダンスを頑張るようになったきっかけを与えてくれた先生です。
某巨大劇団の講師を務めていた経歴をお持ちの先生。
とても美しく、凛としていて、憧れだった先生。
スレンダーでお顔が小さいダンサーさんの中に紛れて
私は胸もお尻もお顔も大きいぽっちゃりちびで、
ほかのダンサーさんと比べて自分を卑下することしか出来なかった。
だから、ハイレベルな先生の講座にも誘ってもらえたのに行かなくなってしまった。
ご縁とはいえ、直接教えてもらえるなんて恐れ多いと思ってしまった。
”もっと上手になってから先生のクラスに出よう!”
くだらない意地。
もっと素直にがむしゃらに行けばなぁ~!って今なら思う。
”30代になったらダンスをやめよう!”
そう決めて自分でモチベーションあげて、めいっぱい頑張って、
あげすぎちゃって結局30になる前に体壊しちゃったけど。
最近は痛まない足腰にかこつけて、
またダンスやりたいなーって思ってます。
そしたら急に会いたくなったんだよね。
お元気かな。
最後に貰った年賀状には、子供の写真が貼ってあった。
もういくつになるんだろう。
小学校入ったのだろうか。
なんて時間の経つのは早いんだろう!
ダンス軸で自分を見ると、自分がとっても汚くて、可哀想に見えてしまう。
なんでかね?
わかんないけど。
私にとってのダンスの世界は、
視覚的に綺麗で
出来るようになるのが楽しくて
でも、どこか陰湿で、汚くて
人間関係は体育会系で
ドロドロしてる
スポットライトが好きな人や
目立つのが好きな人や
自分が好きな人や
ただ踊るのが好きな人や
舞台芸術を崇拝している人
いろんなひとがいる。
だから自分をしっかり持って謙虚でいなければいけない。
つまり、戦場だ。
一人楽しいだけじゃいられない。
つらくて、苦しい場所。
もちろんお金もかかるしね。
自分の未熟さと恵まれない外見に吐き気がして許せなくて悲しくて心も苦しくて
足腰も壊して無理できなくなってさらに苦しくなって
結局ダウンしちゃったけれど
とっても苦い思い出がいっぱいあるけれど
それでも恋焦がれる。
いまなら、もっと覚悟して挑める気がして。
先生にもう一度、会いたいな。 でも、こわい。
先生は優しいひとだから、レベルが低い子でも顔見知りだからって歓迎してくれる。
それは、私にはありがたいけれど、周りの人にも悪いし、気を使ってくれる先生にも申し訳ないと思う。
そんなくだらないことばかり考えてしまう。
私が頑張ればいいだけなのにね。(笑)
その重圧に今度こそ耐えられるかどうか・・・?
いまなら家族が傍にいてくれる。
なんだか頑張れる気がする。
小さなところからチャレンジしていこう。
震える手と心を押さえ込んで
またいつか、会える日を信じて。
おわり。