150618 舞台 TRIANGLE~トライアングル~初日 話
備忘録なので誰に前置きする必要もないが
ネタバレ嫌な人
どぅ大好きな人
狼←最近使い方覚えた嫌な人
は読まないでください
気分悪くなっても知らんので(*_*)
ナビ番組もあったがそれも見ず
役にネタバレ気味に言及してるメンバーのblogスルー
の出来うる範囲情報入れずに
兎に角!
初見でどれだけ
伝わる舞台か!
を念頭にしてきたので
勿論買ったパンフもまだ開いてないぞと。
何の為の
演劇女子部 かって事だよ
先ずは
α編story
ストーリーの何が伝わらんかで書いたら
個人編で繰り返すはめになるがしゃあない
まずは率直に
どぅの男役がLILIUMより悪化。頭来たので
メイン3人の三角関係が最後キリ(鞘師)で落ち着いて良かった。
メイン と書いてるという事はそこ以外にもあるって事ですね
そこそこソコもメインばりに目立っちゃう演出ですよ
演出なのか脚本なのかその塩梅がなんともスクウェア感だけど
まあそれは後で…
演技で伝わったかは個別で書くとして
ストーリー上,キリは険の裏で一貫してサクラの気持ちを優先しているので
アサダ(どぅ)がどのタイミングでどの決断をするかで
サクラ(石田)と生きていけるかを掴みとれたのだが…
先の先まで一生涯という目線で自分の想いを貫く意志よりも
サクラの苦手なヴィータ人の血を引くのを隠し,
目先のその場で嫌われない事を選んだ事や
ライバルの前につっかかる突発性は持てても
いつまでもその引け目に追われ
サクラが自らのアサダの気持ちに確信を持って
・婚約者発表のダンスパーティでアサダと踊りたいと言い出しても
・使命に思い悩みながらアサダと居る時間に代わるモノはやはりなく,想いを伝えようとする時も
・傷つけられてもそれでもアサダを探しに行った時も
アサダはサクラの気持ちを1つに繋ぐ言動に及べず
引っ込み思案の無限ループ
そしてアサダは臆病に打ち勝てず
サクラと結婚出来る実質的資格よりも
「離さない」と言った手を離して
サクラを傷つけた自分には本質的に資格がない
方への気持ちから,
サクラのご学友~侍女のローズウッド(さくら)の想いに応え
恋人になり共に生きていく事をサクラに伝える。
曾てローズウッドも結婚の御告げを受けたが
アサダへの想い?から固辞し,
今後誰かと結婚する事が出来ない
という罰を負っている。
って,御告げ無視したからって星に厄災が起きる訳じゃねえのね(。-∀-)
この星の為に女王は寝て起きて御告げを天から賜ってる訳だが
破ったからって星に何の影響もないカオス。
サクラも従わなければならん大きなしきたりをローズウッドは破って罰与えられてんのに
姫の侍女というスペシャルポジションに居れるカオス。
且つ生涯結婚出来なくても付き合う事は出来るので,相手が良けりゃ共に生きていけるカオス。
そして他の御告げは大公表だけど結婚についてはコッソリなの('_'?) 御告げ号外出る位なのに?
バラエティ要素演出で女王が二度「王は好きでもない女と結婚して…」とあてつけしてるが
次期王位のサクラが都度の御告げの内容知らず,従わん場合の咎めに知識なしという巨大カオス。
御告げ吸収期間,女王長いこと眠ってる場合もあるんですよ?18なるんですよ?
国の形を成す「御告げ」について歴史や帝国学で幼少期から定型授業としてないのかカオス。
そんなアサダ意気地無し中に
アサダへの気持ちが強くなる一方サクラは…
大切なローズウッドが結婚の御告げに従わず
罰を負って生きている事や
その罰の中身を知らされ…
アサダとローズウッドが手を繋ぐ現場を見て
何故ローズウッドが御告げに破ったのかを察し…
女王の夢の御告げで強いられている結婚も
それが役目でするものであっても
必ずしも不幸なのではない事,
引いては共に幸せに生きていく事が出来る
という事を王に悟され…
そしてサクラの怖がる心を読む能力を使わず
決して触れないという約束を守り
サクラを想い続けた自身の心の眼差しで見抜く
サクラの本心を後押しし続ける
キリの優しさに触れ
その全てが起因して
離れられないモノから離れる決断をし
受け入れられなかったモノを全て受け入れられ
前を向いてキリとの婚約の儀に戻り
そのサクラの想いをキリは受け止めるのです
めでたーし
めでたーし
…っつか正直ラスト,
もうちょい時間取るかと思ったら
薄味のまま幕降りたから
「え?こんなんで終わり?」って消化不良。
そして酢っ頓狂。多分全体の薄味のせいだが
エンディングなったらすぐトントンと終わっちゃうディズニー映画みたいじゃん。
此方の理解兎も角
表現足んないとか違うんじゃね?って思う所多く…
スタッフワークとキャストワークの両不協和音につき
自分は最後拍手せんかったし
最後の曲手拍子しなかったし
何この程度でカーテンコールreturnやってんだ
って見てて恥ずかしくなった。
ただ
おじぎでシェイプアップの
ダンススタジオにそこのstaff役であるメンバーが
ヒールで入ってって板が傷むじゃねえか
そんな出来てねえstaff雇うな馬鹿!
演出馬鹿か!のシーンより
ファッショナブルの
加藤紀子事務所バーター配役と
全メンバーの捩じ込み無茶配役による下手な演技で
茶番↔演劇 の落差の丸見えを常に見せられ
高橋もやっぱり一般日本人の役だと作り物っぽくて気持ち悪く
流行りの服とメンバーの組み合わせが悪い
の全編イライラ止まらなかったのよりは
それよりは悪くないです
悪くないけどそれよりは
TRIANGLEは金を取る御遊戯会です
β観るの辛いな…
staffか個人編に
つづく