今日は、久しぶりに文豪たちが好んだ上野精養軒へ。

 

上野の街は外国人観光客だらけ・・異国に来たみたい(笑)。

 

上野精養軒は、上野恩賜公園内にある老舗西洋料理店で、日本におけるフランス料理店の草分け。明治期には国内外の王侯貴族や名士達が馬車で駆けつけるなど、鹿鳴館時代の華やかな文明開化を象徴する存在であった。夏目漱石や森鷗外の文学作品にも登場する名門?料理店でその辺のチンピラ田舎フレンチ食堂とは格が違う。

 

 

11時の開店と同時にイン。一番乗りなり~~~(笑)

 

ちょっと寒いが空気が爽やかなのでテラス席へ

 

頂くは、やはり「パンダプレート」(2980円)を。

 

上野動物園を上から目線で眺めながらのんびりと・・

 

ペリカンやナベヅルが見えます。

 

10分程してパンダプレート登場!パンダの親子は描かれたプレートに

牛肉ハンバーグ(半生焼け)+エビフライ+カニクリームコロッケ+太麺のナポリタン+お野菜色々の構成。添えるはライス。

 

 

 

お味は、やはり老舗のしっかりしたお味。

 

最近のチンピラフレンチのように、ただ、わざとらしくお皿の中心にまとめて

芸術的と料理人だけが、素晴らしいと思い込んで作る勘違い料理とは大違い。

 

見た目はシンプルだが、正統的な洋食で美味しい。

 

ボリュームもあり、食後は双子パンダちゃんを模したマンゴーミルクのデザートとアイスコーヒーを頂きました。

 

 

美味しいかった。やはり老舗の味は違う。ご馳走様でした。

 

上野精養軒本店 レストラン:東京都台東区上野公園4-58