今日のおうちご飯は・・

 

朝は、ヤマザキの「チーズセサミブレッド」(98円で購入)

 

 

チーズと胡麻のパンか。袋を開けると、

 

 

でかい!デカすぎる!朝からこんな大きなパンは食べれましぇ~ん。

 

くらい、大きい。お味は、形同様、大味なり。

 

でもなんだかんだで、朝ドラ見ながら食べちゃったよ、はははは・・。

 

お昼は、話題の?ロシア料理「ビーフストロガノフ」を頂きました。

(бефстроганов)

 

材料は、牛肉の細かいの、玉葱、マッシュルーム(無かったので椎茸を細かく刻んでみた)を中心して、コンソメスープと余っていたクリーミスチューの素で煮込みました。途中、ミルクとバターを入れ、最後にサワークリームで仕上げます。

 

 

脇に、赤カブ漬けとサワークリームを配置、頂きます。

 

 

へへへへ・・美味しく出来ましたぜ旦那!

 

色的には「ウクライナ」のボルシチになったかな。

 

 

クリームスチューの素のお陰でトロトロ感も出て、それなりのビーフストロガノフに仕上がりました。

ご飯と合うんだよね、ストロガノフって。

 

夜は、スーパーカスミで買った「国産牛」のステーキと牛さん続きで。

 

170gで980円と言うお安さ(定価で購入)。ちょっと薄いが、綺麗なお肉。

 

 

大きくて食べ応えありそう~

 

玉ねぎが冷蔵庫で弱々しくなっていたので「シャリアピン」風にして頂きます。

 

世界の食文化に精通されている我が主君ですしの人類学者こと増子保志先生によると、

シャリアピンステーキは日本特有のステーキとの事。

 

そもそも、オペラ歌手のフョードル・シャリアピンが食べたいと昭和11年に言ってからのステーキ。

 

当時、歯痛に悩まされていたシャリアピンの、柔らかいステーキが食べたいという要望に応えて、

帝国ホテル「ニューグリル」の料理長だった筒井福夫氏により考案されたものらしいよ。

 

玉ねぎに含まれるたんぱく質分解酵素の作用で肉が柔らかくなる効果を利用したもの。

 

さて、玉ねぎを摺りましたが、弱っているせいか(玉ねぎが)、上手に擦れずボロボロに・・(笑)

 

増子先生同様、細かいことは気にしないので、そのまま使用、しばらく漬け込んで、一緒に焼きます。

味付けは、胡椒とごく少量のお醤油で。

 

 

副菜には「人参」と「かき菜」とかいう葉っぱを軽く茹で蒸し焼きにして添えました。

 

 

お肉が柔らかくて美味しい~とても980円の肉とは思えない美味しさです。

 

 

今日も1日、楽しく頂きました。ご馳走様でした。