久しぶりに神田駅前の「江戸っ子」へ。

 

ランチ時ということもあってか、満員状態(ランチ時は丼が安い)。

 

以前より座席の間隔が狭くなり(パーテーションはあるものの)、それってどうなの?って感じ。

 

また、窮屈な状態でお寿司を食べるのね・・。

 

縮ぢこまって頂いたお寿司です。

 

最近、小肌に凝っているので先ずは小肌を。

 

 

小肌(250円):江戸前寿司研究家の増子保志先生によると、

「華屋與兵衛が握り鮨を世に打ち出す前、魚を乳酸発酵させてつくるそれまでのなれ鮨に変わり、飯や魚に酢を加えて酸味をつけ、一晩でつくる「早鮨」が生まれる。そして、その当時からもてはやされていた鮨ネタが小肌。

小肌は、まさに鮨のためにあるお魚。煮ても焼いても食えないけれど、塩と酢で〆、鮨飯と合わせると別物のように旨くなる。面白いよね。

 

人間にも煮ても焼いても食えない奴がいるけど、寿司にもできない。

 

同じタイプの人間で寿司にできるのは、増子やスシくらいか・・・(笑)。

 

上小肌(300円):「上」があったので注文。

 

 

「上」って何が違うんだろう?50円の差。色艶は良い。厚みが少しある。

酢締めの仕方は、変わらないと思うが、見た目は「上」の方がやはり「上」か。

 

カワハギ軍艦+肝付き(490円):ちょっと薬臭かった。イマイチで残念。

 

 

赤ヤガラ(300円):綺麗な白身だが淡白で食べ応えは全くなし。

 

 

でもスマートなお魚で羨ましい気も・・(笑)

 

 

4皿でお腹が一杯になっちゃって、目ぼしいネタも無かったのでこれにて終了。

次回は、回転部門ではなく100m先にある立ち寿司の方へ行ってみようと。

ご馳走様でした。

 

回転江戸っ子寿司:東京都千代田区内神田3丁目19-8 櫻井ビル1F