(前回より続く)
「ながもの」が胃に溜まり、次なるオーダーが躊躇されるかと思いきあ、注文担当の若き血燃えるリトマス博士は、ガンガン注文を入れていきます。続いては、
① 真鯛:“まだい”けるということで真鯛か・・身が厚くて美味しい。
② とやまあじ:あじって、産地?によってあじが違うのかしらね?
③ 生さば:2回目の注文。美味しかったから再オーダーしたのではなく、この時点で何を注文したのか混乱して正確に把握できておらず、この後、終盤戦にその影響が残ることとなる。
さらに、軍艦物が3種類やってきます。
① イカうに軍艦:うにがちょびっと。海苔がパリパリでGood!
② 地魚切り落とし軍艦:全員一致で「スシロー」の海鮮切り落としの方が上手いと。
③ おぼろ巻白エビ軍艦:おぼろ昆布で巻いてあるところが素敵。白えびの良さが引き立ちます。
続いて、
① さわら:だと思う。頭の中がカオス化。さわらだか、わらさだか、すずきだか、たなかだか、もはや分からず・・わたなべかもしれない・・。
② ぶり粕漬けにぎり:1貫、390円。と思って、注文したものの粕の味が濃くて食べづらし。寒ブリは身が厚く食べ応え十分だったが・・。ブリ本来の旨味が無くなっていて残念。
この辺になってくると、もう相当、お腹が膨れてきて、意識が曖昧模糊に・・。
よく、大食い選手権で「箸が止まった・・」状態になっているのを観るが、急に「箸が止まる」状態に。
増子先生曰く、「この箸が止まる」状態になる“閾値”はどのくらいなんだろうね~計量できるのかな~」などと呑気な事を言っている。
他の2人は、既に満腹感で“目がうつろ”なり。
レーンを通過するお寿司の音や姿に過剰に反応する3人。鬼気迫るものあり。
しかしながら、更にお寿司はやってきます。(注文者は誰だ!!)
① 中トロ:お腹一杯だったけど、味が良く美味しかった~。これは先に食べなければ・・。
② 酢締めにしん:色合いは悪いが程よく絞まっていて北?の味がしました。
(本当に?)
③ 肝付かわはぎ:肝が美味しそうだが、既に味わう余裕は殆ど無く、なんとかお口に・・でも美味しかったぞ・・。
さらに、恐るべきことに、増子先生が研究のためのリクエストで「ロサンジェルス巻」なるものを注文。
「カリフォルニア巻」や「ハワイ巻」なら聞いたことがあるが(聞いたことがあるだけ。食べたいとは、全く思わないので食べたことがない)、ロサンジェルスとは如何なるものかしら?
中身は、マグロバージョンとサーモンバージョン、白身バージョンの3種類がただのり巻き化しているだけ・・(笑)。何か意味があるのかなぁ?
冷静時なら、解剖して分析をするのだが、もはやそんな余裕は微塵もなし。
ひたすら食べるのみ。
これでジエンドかなと安心していると、何と!さっき頼んでおいしかったらということで「穴子」が4貫やってきた。入らない・・。しかし、残すと罰金対象なので、必死の形相で頂きます。
デザートも食べ放題の対象なので、〆に「バニラアイス」「抹茶アイス」「わらび餅」を注文。アイスで口中をさっぱりさせ、わらび餅でフィニシュ!このわらび餅、美味しかったのでお替りしちゃいました(笑)。やはり、甘いものは別腹らしい。
結局、3人で約100貫を完食。一人当たり、おおよそ33貫を食しました。
男性が4950円、女性が4180円(税込み)なので、単純計算で1貫あたり140円くらいの勘定で頂いたことに。
ネタの質やサービスを考えると超超お得です!!
まとめ
3回にわたって、お寿司の食べ放題を書かせて頂きました。
まさに「天国と地獄」。
考えてみれば、贅沢な話。毎日の食を確保するのにも大変な人がいるのに・・
食べ過ぎで、うつろなんて・・。まぁ、日頃、頑張っているご褒美と思って明るく考えよう。やっぱ、食事はみんなで楽しく食べた方が美味しいね~
さて、次はいつ行こうかなぁ~~(笑)。しかし、それまでお店が持ちこたえているかなぁ~心配。
しかし、最初に確か色々な問題設定したはずなのに、何一つ答えが出てないじゃん。問題点と課題はどうしたのさ・・・
廻転 とやま鮨銀座:東京都中央区銀座8-2-16 FUNDES銀座 B1F



















