現在は、都落ちして東武東上線沿線の埼玉県民に成り下がっているダック。以前は練馬区大泉学園町の住人でれっきとした“都民”であった(笑)。(大して変わらないと思うでしょうが、税金や手当など都民と県民では大違いなんですよ)大体、今のO知事なんて、確か昔は中東関係の研究者で、学生時代にメソポタミア(イラク)の農業水利遺構を研究されていたことがある我が首領様で立ち蕎麦アナリストの増子保志♂先生によると、業績的にはあまりパッとしない方だったらしい。
まぁ、東京は昔テレビのアシスタント(ルックルックこんにちは)(実は好きで良く見ていたが・・)だし、神奈川はアナウンサー、千葉に至っては竹刀振り回していた俳優だからね~(大笑)。
それはさておき、今日は飽きの陽気に誘われて久しぶりに「ひばりが丘」にある両親のお墓参りへ。雑草を取り、墓石を洗ってお疲れ様。バス1本で帰ろうと思えば帰れるのだが、折角出てきたので池袋経由で帰宅することに。
こんな時でも立ち蕎麦業務を忘れない真面目なダック、ひばりが丘にはお店が無いので池袋で。「君塚」で「ハヤシライスセット」でも食べようかと思いましたが、乗るのは西武池袋線。そうだ、駅構内のあそこへ行ってみようと。という事で今日は「西武池袋駅構内 SOBA DINING凛やでかき揚げ天そば」で頂きます。
お店は西武池袋線池袋駅地下一階のフードコートにあります。所謂、駅そば系のお店なのに「ダイニング」と称して、名前にしても、外観にしてもお洒落フードコートを気取っている感じ、若干照明も落としていてムードを出しているつもり?かしら(笑)。
改札横のスペースは広く券売機が豪儀にも2台並んでいます。色々なメニューがあるものの別段惹かれるものも無く、例の如く“増子保志立ち蕎麦の法則その3”に従って「かき揚げ天そば」(480円)をプシュ!カウンター席とテーブル席がある完全座席制。ディスタンスは殆ど取られていません。1分程でご対麺。
麺は、しっかり茹でられた白っぽい中太麺でモサモサしていて、つるっとは食べられない普通の駅そばタイプ。
かき揚げは、スカスカ系の薄いタイプ。さらっとしてかき揚げかき揚げはしていませんが人参や玉葱の甘味は出ていて食べやすし。おつゆに浸すとかき揚げの花が満開に咲いた感じで器の中に開き、ここだけ「ダイニング」感あり(笑)。
う~ん、全体的に不味くは無いのだが別に美味しくも無い。他の駅そば系とは違って、(良い意味でも悪い意味でも)印象が薄くインパクトは無し。「ダイニング」なんて称するより、もっと駅そば駅そばにした方がいいんじゃないの?
結局、西武線の駅そば屋なんだからさと思うのでした。
SOBA DINING凛や:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋駅構内 B1F



