今日も京都でじゃなくて東京で、ひたすらヨガのレッスンに励む同僚手下の天丼よしみ。始めてから3か月を過ぎても何ら効果は見えず、インストラクターからは半年は続けないとねと言われ、今日は赤坂のお教室へ。その前に律儀にも立ち蕎麦業務を行うとの事(天丼よしみも我が首領様で立ち蕎麦アナリストの増子保志先生の配下(手下その2)だからね)。増子先生が手下衆に配布されている「㊙東京立ち蕎麦お散歩マップ」を見て、どうも今日は本郷三丁目の「はるな」に行く気満々の様。

 

今頃、「はるな」で名物の「はぜ天」そばでも食しているかなぁ~と思っていると天丼よしみからlineが・・。「もう閉まっている」まだ16時なのに・・どうも新型コロナウイルス対策?で閉店時間を早めているらしい。開いてなければ仕方がない、「時間がないから赤坂で食べるよ」と。赤坂で立ち蕎麦屋といえば、「蓼科」か。という事で今日は「赤坂見附 蓼科でカツカレー」です。

 

 

 

まぁ本郷三丁目からなら丸ノ内線でそのまま行けるから楽勝なり。お店は赤坂見附の真ん前だしね。蓼科は3回目の天丼よしみ、ヨガのレッスン前にもかかわらず「カツカレー」を注文。しっかり食べるのね。

 

 

「カツカレー」、白いお皿に赤い福神漬けとB級大学の学食カレーみたい。

お味は、カレーは喫茶店のカレー+お蕎麦屋さんのカレーのコンポジットカレーなり。玉葱の甘味と若干のとろみが味を引き立てます。カレーには定評があるだけあって、それなりに美味しい。ただ、日によって味に変動があるようで今日はいい日だったみたい(笑)。

「カツ」は薄くて“ハムカツ”みたい。カツの形をしたものがのっていますという感じでカツの方はイマイチでしたね。                                                          

                                    

玉ねぎの甘みが全面に出ることは無くピリっと程よい辛さなのでカレー単体がいいかもしれません。

 

でも別の日に食べた、春菊天そばは美味しかったですよ。

 

 

 

蓼科:東京都港区赤坂3-1-16