今日は聡明なる豚活研究家で志木のジェームズボンドと言われている増子保志先生が関与している某研究会があり新宿へ。いつもながら小田急ハルクの8階にある焼肉「叙々苑」です。
連休の初日という事もあってか参加者は7名。今日の講師は中国吉林省出身の若い女性で現在、日本の会社でキャリアウーマン(言い方が古いか)としてバリバリ働いている方。他の参加者が高齢の方ばかりなので(増子先生が参加者の中で一番若いという高齢化している研究会)華やかな感じで良い雰囲気。
講義の前にまずは、ランチを頂きます。メニューはいつも同じの「ビビンバ肉重ランチ」(1800円)です。ビビンバは、ご飯多めでナムルは美味しいがお肉は超甘く煮込んであってイマイチなのが残念なり。キムチは辛くて美味しい。野菜サラダは野菜の質が良く美味しいのだが今日はしょつぱい。温泉たまごが付いているのでビビンバの上にのせますがしっかり茹でてあるので割れる訳でもなくつるんとそのまま(笑)。その他にワカメスープとデザート、ドリンクが付きます。講義では、中国人の目からみた日本社会やジャパンカンパニーならではの会社の特色など有益な話を聞き充実した時間を過ごしました。
研究会も終わって帰路に就く途中、増子先生が「おいダック、万世の売店で夜食にサンドイッチ買っていこうぜ!」と。「夜食って、夜夜中に論文でもお書きになるのですか?」とお聞きすると、「まさか、論文は神が降りてきて書くものだ。ましてそんなのコツコツ書くのではなく1日でバーッと書くもんさ、僕ちゃん今宵はNetflixで“ドクターストレンジ”を観るんだ」と。ということで万世の売店へ。
万世と言えば“カツサンド”、他にも“ハンバーグサンド”や“ヒレカツサンド”などがありますが、ここは定番の「万かつサンド」で。横には「弐万かつサンド」というかつが2枚入ったサンドイッチもありますが、それは次回に。さらに近くの本屋で今日の中国人のお嬢さんが面白かったというジム・ロジャーズの『お金の流れで読む日本と世界の未来』(PHP新書)を買って帰宅。
本を読みながらカツサンドをつまみます。箱を開けると上部に“万かつおみくじ”が付いていて“中吉”ラッキーカラーの他にラッキーミートがあって「肩肉」だって(笑)。一口頬張ると、さすがは万世、肉の質も良く厚みのあるカツで美味しい。少しパンが硬いがソースとの絡みよく美味しい。あっという間に完食。やっぱり弐万かつサンドにすればよかったかなぁ~。増子先生からもLineが来て、やはり万世のカツサンドは美味しいねと。ところでダックはカツサンドを縦にしてたべる派?それとも横にして食べる派?とクエスチョン。は~あまり意識したことはありませんが・・とダック。カツサンドの食べ方の向きなど考えたこともなかったが、流石は増子先生。常にこうしたどうでも良いことに疑問をお持ちになるのは、まさに“学者の鑑”と言えますね。と申し上げると先生、食べ方の向きで食感が異なるんじゃないかなと思うとの事。今後の研究テーマにするのかしら・・
さて、平成も今日を入れてあと2日。このブログが平成最後のブログになります。令和になっても増子先生共々よろしくお願いいたします。
叙々苑・小田急ハルク店:東京都新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク 8F
肉の万世・新宿メトロ食堂街売店:東京都新宿区西新宿1-1-2メトロ食堂街地下1階
ビビンバ肉重ランチ

万かつサンド



おみくじ
