次世代ゲーム戦争へ
いやー、サボったサボった(;・∀・)
つか、このところ決済が発生してないので更新ネタがありませんで。
しかも生活がなんだか忙しく、しばらく体調不良で家帰ったらさっさと
横になってしまうため、雑記するのも( ゚Д゚)マンドクセー、と。
で、本日は久々に爽快な寝覚めだったので筆を取ることに相成りました。
次世代ゲーム機なんです。はい。
ソニー、任天堂、マイクロソフトの三つ巴の戦いで熱く燃え盛ってます。
ゲーム業界というのはもはや語るまでも無い巨大産業。当然、経済的にも
多大な影響があります。特にソニーは本業の家電で不調が続き、ゲームで
補填してるような状態。こっちでコケると屋台骨そのものが危うくなる
かもしれません。
ってなわけで、実際このゲーム戦争はどうなるのか。現在出ている情報を元に
勝手な予測をしてみました。
ソニー:PS3
言わずと知れた大本命。ブランド力もさることながら、やはり発表された
スペックが恐るべきものであることが注目でしょう。
スパコン並の演算能力をもった、まさに怪物ゲーム機。
デモ画面が発表されたとき、あまりのすごさに会場が静まり返ったというほど。
単純に性能という点では他を圧倒しています。
過去の遺産の利用の点でも抜かりは無く、PS、PS2ソフトともに使える
とのこと。
激しくブーメランなコントローラーはなんですが。
順当にいけばトップの座は間違いないでしょう。
ただ、ここまでのスペックだと海外輸出規制商品になったりしないのか?
海外展開で思わぬブレーキがあるやもw
任天堂:レヴォリューション(仮)
唯一仮称のまま発表wスペックもコントローラーすらも未発表で殆ど全容が
分らんですが、とりあえず単純性能では勝負しないとのこと。
確かにスペックがゲームの面白さに比例するわけじゃないですからねぇ…
しかし過去にバーチャルボーイの悪夢があっただけに、正直不安ではあります。
任天堂謹製のゲームは確かに面白いのが多く、その面白さはスペックに
寄らないところにありますが、他のゲーム制作会社がついて行けるかどうか。
クソゲーもゲームであり、とにかく本数が供給されないことにはハードの普及も
見込めないわけで、その辺が64やGCでの敗因になってるのを本当に反省
出来ているのか。その辺で明暗が分かれそうなところ。
過去の遺産利用ではずっとダメダメだった任天堂ですが、ついに強烈なことを
やってくれます。
GCは普通に下位互換。そしてファミコン~64までの全ソフトをDLできる
サービスを開始するとのこと。
これは相当強力なコンテンツだと思います。ゲーム離れが進行する昨今、
オールドファンを呼び込むのにこれより効果的なものは無いでしょう。
もしかしたら本当にスペックに寄らない人気ゲーム機になるかも。
マイクロソフト:Xbox360
現行のXboxが日本市場で惨敗したことを受けて相当強引な対策を打って
きました。人気クリエーターの囲い込み、人気タイトルの移植の事前確約、
オンラインサービスの無料化など。
そして3機種で最も早く発売することでシェアを作り上げてしまおうという魂胆。
かなり本気で取り組んでることが分ります。
が。
スペック勝負ではPS3に実に2倍と大きく水をあけられ、
シリーズものが存在せず、過去の遺産が無いに等しいというのはMSが
思ってる以上に強いアゲインストではなかろうかと思います。
いくら先行販売したところで必ずしも有利になるとは限りません。
ほら、3DOって前例がありますでしょ。
私個人の予測では・・・やっぱPS3の首位は揺るがないかと。買うだろうし。
レヴォリューションの試みといまだ発表されないコントローラーには食指が
動きます。
Xbox360は・・・うーん・・・360度回転して元に戻りそうな予感w
ま、ともかくハードはハードであり、結局ソフトが無ければ話にならないわけで。
特に日本市場だとぶっちゃけ、FFとDQがでるハードが勝ち組の構図は
崩せないだろうなぁ、と。
・・・身も蓋も無い結論になってしもた(´・ω・`;)