現在、連日報道されている鳥インフルエンザですが、
世界からみて1年遅れの大量発生です。
去年の2月にインドでの感染が確認されて以来
2006年度だけで
フランス:野生カモ、養殖カモ、フォアグラ輸出入禁止
ドイツ:野鳥より検出
韓国:人への感染を確認も発病はせず
スウェーデン:鳥で感染を確認
オーストリア:猫への鳥インフルエンザ感染を確認
カメルーン:H5N1型の感染を確認
ミャンマー:鳥への感染を確認
中国:人への感染を確認、死者十数名
エジプト:鳥インフルエンザにて死者発生
カナダ:ガチョウへの感染確認、鶏肉の輸出入制限
アメリカ:白鳥等への感染確認、100万人単位の死者予測発表、政府が対策へ
WHO:人から人への感染
去年だけで死者約300人です。
どの国も国家レベルでの対応して、最低でも十数人の死者を出しています。
実際各国の対策をみると、国防レベルなんですが
あと去年、一昨年話題になっていたタミフルも未だ有効手段ではあるらしいのですが
色々うわさされていましたし
また別のワクチン生産にも入っているそうです。
ちょっとね、連日の東国原知事のフューチャリング取材もいいのですが
報道陣の方とか最前線にいると思われたほうがよさそうです。
東国原知事の支持はかなり的確なようです。
この件に関しては優秀なブレーンがいるのかも知れませんが
それにしたって対応が早めでいい感じです。
知事当選と鳥インフルとでマスコミが集っていますから
前の汚職知事とつながりある層が何もできない状態ですので
手柄目当てでもいいですから東国原知事にはがんばって欲しいです。
ただちょっと発生の範囲が広いのと間隔が短くなっているようで
10キロ範囲隔離で防ぎきれてない国がいくつかありますし
日本の企業はこういったことあると隠しがちですが
鳥インフルは隠蔽しないでほしいですね。
国として対応が必要な状況かと・・・