NHKで今年の5月位からシリーズでやっていた
ディロン~運命の犬~
続編が23日の午後9時
にやるみたいです。
超楽しみ。
ディロンは所謂セラピー犬
「セラピー犬:病院、監獄等の各種施設で、患者等の心理面のケアに利用される」
引用元wiki
最近では、認知症や脳組織の障がいによる認識障がいの治療の現場で、
動物を間近で見たり、さわったりするアニマルセラピー
の効果が注目されています。
気持ちいい毛並みにさわることによる手や体の受ける感覚だけでなく、
人が生き物と触れ合うときの興奮も重要な要素と考えられています。
実際に大学研究機関
(ペンシルバニア大学)では、
動物をなでることで、最高血圧が10%上がるケースも報告されてるらしいです。
アニマルセラピーは広い意味で捉えられている言葉です。実際には、
* Animal Assisted Activity(AAA)
動物介在教育基本的に動物と触れあうことが目的の活動。
基本的にボランティアの自発性にまかされた活動でもある。
* Animal Assisted Activity(TAAA)
セラピー的動物介在活動 セラピー(治療)を目的としたものではないが、セラピー的な関わりや考え方をベースに した触れあい活動の一つ。
* Animal Assisted Education(AAE)
動物介在教育
教育を目的としたプログラムの中に動物が参加するもの。
* Animal Assisted Therapy(AAE)
動物介在療法治療上のある部分で動物が参加する治療法。専門家による明確な治療目的 がある。
専門家とは、医師、心理学者、ソーシャルワーカー等の医療従事者で、セラピーは医療 従事者が責任を持つ。
上記4つも意味があります。
日本では「アニマルセラピー」というと、「AAA」もしくは「TAAA」活動が多く。
老人ホームへ訪問等を新聞でよく見かけます。
海外のイルカセラピーも一時期よく取り上げられましたし、
フリッパー
とかありましたし、
国内では障害をもたれるの方の為の乗馬療法(ホースセラピー)
活動が盛んになりつつあります。
ヨーロッパではすでに定着しているようです。
イルカとウマに共通する事で、集団生活の中で、
傷付いた仲間をかばう習性や、
頭がよく人間との信頼関係を築きやすい事が
こういった療法の現場への登場に一役買っているとの事です。
キーワードは信頼関係らしいです。
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