テレビでやってたの見たんですけど
犬放し飼いで歩いてた、
これだけでも大らかな時代だなぁと郷愁を感じたわけです。
今って放し飼いの猫とか問題になってます。
議論様々です。例えば地域猫 とか
言ってしまえば、人間の都合なわけで
14世紀とかのペスト 大流行の時なんかも人間の都合爆発。
魔女の手先だ→猫大虐殺→ネズミ大発生→ペスト大発生。
全部人間の都合
ペストの時は、人間よりネズミ捕る事うまいネコと持ちつもたれつ
そのバランスを崩してしっぺがえし
でも、人間の進歩の過程で共存共栄とかバランスとかを認識し始めて
動物愛護法 とか単純に動物大好きとかって観点だけでなく
バランスっていうのもいくばくか含まれておりまして
外来生物法 もそうゆうこと
あと僕らも生きてるだけで何かしらのバランサーを担っているわけで
その辺を見極めて生きていけたらと思うわけです
僕は猫大好き、重度の猫の毛アレルギー持ち
触れないと分かっているのでますます
触りたい~となるわけで
飼える環境はあるけど、
そんな僕が飼ったら猫側が果たして幸せだろうかと考えると
否となるのでやめてます。
写真の猫は上野公園にいた猫ですが
その日なんか工事やってて音にびっくりして
仕事サボってぼえ~っとしてた僕の足元にきたわけで
輪ゴムを天使の輪っかみたいに乗っけてました。
とってあげたい、でも触ると明日寝込む・・・
えーと仕事のスケジュールを考えて明日寝込むとやばくって・・・
と考えてる間にどっか行きました。
人間の都合ばっかり・・・
E-petココ 企画:うし