今朝も熊のニュース、川場村の被害 過去最大
が出ていました。
原因として、山に食べ物がなくなったので下りてくる。
これが言われてかなりたっています。
山を開発→儲かる→熊下りてくる→被害
で人間側+-0な気がしないでも無いです。
人間の観点って
分野ごとの細分化が進んでいます。
仕事という概念がそうさせるのでしょうが
専門分野、農業の人、工業の人、漁業の人とか
でも熊が下りてくると聞くにつけ
自然側は全部繋がってると改めて認識されます。
一時期いわれてましたが、肥沃な山がある地域は海も豊か。
色々見て回っていると
ブログ発見→益田森林・林業普及情報 さん
:ツキノワグマの痕跡調査の回見たら、気にはっきり爪痕が・・・
そこからまた飛んで
(有)アウトバック さんのページへ
熊情報の総合サイトとの事で面白そうな本 を発見。
森と熊が共生できる環境を整えるのが人間の仕事かなと思われました。
奪った分は返さないとなぁ。
100m7秒台で走ったり、木登り、泳ぎが大得意・・・
好奇心が強くて、死んだふりしても近寄ってきて弄られる・・・
熊が立ち去るまで敵意が無い事を示しつつじっとするが良策らしいです。
E-petココ 企画:うし