以前から何とかせねばなとは考えていた過去のブログ記事についていくつか消させていただきました
具体的な理由としては、ネットで拾ってきた画像めっちゃ転載してたから
特に何か怒られるようなことは無かったけれど思い切ってやっちゃった。
こんな場末のブログですが、ご迷惑をかけたであろう皆様すみませんでした。
先日、弁当用にピクルスを自作した。
ネットで見つけたピクルス液に玉ねぎ、ニンジン、大根、パプリカ、きゅうり、アボガドを漬け込み1週間ほど楽しんだ。
ピクルス自体はハンバーガーに挟まっているもの。スーパーで瓶詰めで販売されているもの程度の認識で個人的には割と好きな料理に入る。
弁当用に作ったピクルスは市販には劣るとしても個人的には上出来だった。
中でもアボガドのピクルスは味のしみ方、柔らかさと言い絶品の味で・・・。
と話していくと本線から逸れるので割愛する。

今回、着目したのはピクルス液を作る時にスパイスを入れるところ。
ここのスパイスは様々なものをブレンドすることで味わいが変わるようだ。
以前よりスパイスには興味があった故、これは試す機会と実験をしてみることにした。

基本のピクルス液レシピは割愛する。引用元を貼るのは面倒なので。
強いて言うなら酢と塩と砂糖。
それを各スパイスを入れた紙コップに入れ、素材のきゅうりを入れてレンジで1分加熱。
これを1晩寝かせてみた。

これを評価しながら食べていく。
なお、基準として市販のピクルスをスタンダードとする。
また、BGMはfate stay night。
いや、見てみたかったので

スパイス:なし
外観:枯れた色
香り:酢
味:きゅうりの酢の物食べてる感じ。少し酸味が強すぎるが

スパイス:ブラックペッパー
外観:枯れた色にやや黒みがかかる。
香り:酢
味:酢の物きゅうりの奥にピリッとくるものがある。辛いものは苦手だが嫌いな辛さじゃない。

スパイス:ニンニク
外観:枯れた色
香り:ニンニクのいい香り
味:ニンニクの香りがする酢の物。これだけだと美味しくないと感じるレベル。

スパイス:唐辛子
外観:枯れた色。とはいえ、唐辛子の赤が映えるのはさすが
香り:酢
味:酢の物にピリリと来るレベル。ブラックペッパーほどでは無い。いや、あとから来る。やっぱ私カプサイシン嫌い。

スパイス:花椒
外観:枯れた色
香り:酢にラーメンコショーの香り
味:酢の物の中に密かに胡椒が隠れてる。主張しない辛さは辛みを味わう料理に入っていたら華やぐだろう。が、それはここじゃない。

スパイス:バジル
外観:枯れた色
香り:梅酢の香り?シソの仲間なのかな?
味:酢の物。味に影響しないのか。香りを楽しめる料理に入れたいところ。

スパイス:ナツメグ
外観:枯れた色やや赤いか?
香り:ナツメグの独特の香り
味:香りが味にも混ざってくる。何となく青臭さと捉えてしまうのは私が料理下手だからであろうか?

スパイス:グローブ
外観:濃い枯れた色
香り:カカオのような香り?酢はどこいった?
味:まっず。酢が打ち消されてるのはいいとして香りが邪魔すぎる。カカオの甘さを連想させる香りと味があってないんだな。

スパイス:ローズマリー
外観:枯れた色
香り:酢の中に香り。ナツメグやら胡椒に似てる。でも、違う。テイスティングしすぎたな
味:味自体に変化はなさそう。

スパイス:オレガノ
外観:枯れた色
香り:鉛筆のような木の香り
味:これは味にあってる気がするけど単体では微妙?組み合わせ次第では美味いかも。

スパイス:ローレル
外観:枯れた色
香り:酢
味:酢の物らしさが消えた。トゲが丸くなったような?ピクルスっぽい味はこれが要因かな?

そろそろ口の中がピクルス
水でリセットも効かなくなってきた。

スパイス:セージ
外観:枯れた色
香り:スパイシーな香り
味:香りが味に染み込んでる。むせるレベル。酢にはあわない。

スパイス:クミンシード
外観:枯れた色
香り:倉庫とか部室とかで似た臭いを嗅いだことあるぞ、これ。
味:味は酢の物なのに香りのせいで噛みたくない。食べたくない。味わいたくないと心底思ってしまった。組み合わせの問題か?好みの問題か?

スパイス:タイム
外観:枯れた色
香り:薬っぽい草の香り
味:味にも薬っぽさを感じる。なんだろう。薬っぽいと感じるのは?

スパイス:ピンクペッパー
外観:枯れた色に赤が映え(ry
香り:酢
味:酢の物。味に影響がない?使い方間違えたか?

今回、用意したのは全て。
お腹がきゅうりでタポタポだーい。
でも、ラスト1個残ってる。

スパイス:今までの全て
外観:黒っぽい赤も映えぬ。
香り:スパイシー混ざり混ざってるのがよくわかる
味:スタンダードなピクルス。甘さがなく酸味が際立つ。何これと思ったスパイスも混ざるとハーモニーを描くのがよくわかる。でも、美味しくはない

今回の感想
最初に参考にしたレシピに入っていたスパイスは入るべくして入っていたのがよくわかる。
とはいえ、今回のテイスティングを参考に組み合わせてピクルスを作るのも楽しそうだ。ピクルス以外にもスパイス使える料理を覚えねばだ。
ごちそうさまでした。
お粗末さまでした。







………さぁサイレンが鳴り響き、いよいよ全国高等学校野球選手権大会決勝が始まりました。今年も熱き闘いとドラマが繰り広げられてきた青春の舞台も今日で終わりとなります。高校球児達の青春を最後まで見届け、皆様にしっかりお伝えしようと思います。
実況は私、アナウンサー・厚木 夏太郎(あつき なつたろう)。そして、実況は現役時代4年連続ホームラン王を獲得した元熱烈パワフルズの多摩 帝琉(たま ている)さんでお送りします。多摩さん、本日はよろしくお願いします。
「…………………」
さて、決勝1回表の準備がまもなく整いそうです。守備は西の帝王・葛樽県高(かったるけんこう)。先発は3年生背番号8番・羽約 凪朗(はやく なぎろう)。攻撃は今大会のダークホース・羅木市学園(らきいちがくえん)。バッターボックスに構えるのは2年生背番号1番・有天 醸(うてん じょう)。そして、今。主審・御手 真千汰(みて まちた)がブレイボール!試合が始まりました。
早速、1球目……投げた!それと同時に有天がファーストに向かって匍匐前進!これは速い!キャッチャーがすぐさま次に投球しますが、ライト、ショート、もう一度ライト、サード。と、ここで有天がファースト到着。そして、ストップです。守備側、あと1手届かず間に合いませんでした!多摩さん、今のプレイいかがでしょう?
「…………………」
そうですね。これは最初に有天を持ってきた羅木市学園の作戦勝ちでしょう。5年前に打者が廃止され、攻撃側は匍匐前進で走ることにだけ集中すれば良くなりました。練習が走行ひとつに絞られるというのは、ここまで結果が出るものなのかとまさに見せられました。しかし、まだ1球目。有天がホームに戻ってこなければ得点にはなりません。
続いて、羅木市学園は3年生背番号2番・利谷 照彦(りたに てるひこ)。このチームの要ともいえる。まさにキャプテンで………失礼しました。キャプテンは別の方ですね。大変、失礼しました。っと、第2球……投げた!利谷が走り出す。その間にキャッチャーはサードに投球……そして、出塁していた有天も走り出します。ボールはサードからレフト、センター、ショート、ライト。これは出目が良い!ライトの背番号2番・伊礼 左(いれい ひだり)。ファーストを選択し送球!これは……アウトです!利谷、僅かにベースへ届かず。しかし、有天はセカンドへ到達。これでワンナウト2塁。次の走者に打順が回ります。
「…………………………」
なるほど。ボールがピッチャーからキャッチャーへわたされてスコアボードに5個のパス先が表示される。それを見たキャッチャーが効率の良いパス回し先を判断し投球。5手の受け渡しに成功で出塁の阻止を行えます。打者はピッチャーが投げたと同時に走り出すのでファーストへたどり着く確率が高いですが、出塁した選手は1手目の捕球を待たねばなりません。故に5手目の選手はセカンド・サードをさすことが多いのですが、有天の足の速さを見落とさずファーストへと送球。これは確かにいい判断といえるでしょう。
だが、羅木市学園は確実に塁を進めています。チェンジまであとツーアウト。一回表、羅木市学園の攻撃。走者は3年生背番号3番・穂村 央一(ほむら おういち)。試合の行方はまだまだわかりません。と、ここで一旦CMです。