キノコの話と聞いて思い出すのは

うる星やつらの最終回。
キノコが地球を埋め尽くす。

The Last of Us。
人類がキノコ人間に滅ぼされる。

きのこの山。
たけのこの里と甲乙つけがたい。

ホクトのCM。
きのこのこのこげんきなこ。

7SEEDS。
別れのシーンは悲しかった。

美味しんぼ。
キノコ美味しそうだよね。

毒キノコの事故は毎年耐えない。

キノコ≒童貞狩りなんて書くの無理。

つまり、何が言いたいかというと
キノコの話って難しいということ。(゜言゜) 
それで結局、キノコというあだ名の妹の話になってしまった。

キノコを書いているときのイメージは
ブラックジャックのピノコだった。
それと奇子も途中で思い出した。
あれ、あやこなんだけどね。

若干、影響が出ている気がする。

兄と妹なんて、こちらもありふれたネタである。
そして、基本的に結ばれることは許されない。
だけど、兄妹や姉弟で何もない家庭というのも案外少ないらしい。

最終的に妹が兄に歩み寄ろうとしたところ。
どうしようかなと考えたところで結局変わらないという落ちにした。
他にも何パターンか考えたけれど、思い付いた中で一番ましな終わりかただと思う。

キノコというのはあだ名である。という設定。
兎は基本的にキャラの名前を考えないけれど、今回は珍しく考えていた。
考えた上で出し損ねた。
ちなみに彼女を本名で呼ぶと、
「似合ってないでしょ?そんな綺麗な名前」
と返される。という設定。

設定は設定のまま、隠して墓場まで持っていこう。
ちなみに兄は名前がなかったりするので、好きに名前をつけてあげてほしい。

ということで、
何となくあとがきを書いてみました。
働いてきます。
ばさらじゃー!


僕には妹がいる。

4つ下で小さい頃からふんわりとした顎のあたりまでの短い髪。いわゆるオカッパヘアというやつだったからか周りからキノコちゃんと呼ばれていて、僕もそう呼んでいた。むしろ、そっちが本名だとさえ思っていた。大きくなって、母が珍しく妹を名前で読んだとき僕は誰だそれ?と思ったものだ。

小さい頃は「お兄ちゃんでしょ?」と言われ一緒に過ごすことが多かった。大体どこに行くにも妹は僕について来たし。僕は妹がついてくるものなのだと思っていた。だから、僕が小学校にあがるとき一緒に行こうとしていた僕たちを納得させるのが大変だったらしい。

僕が家に帰ると、涙でぐしゃぐしゃになった妹が僕に抱きついてくるのだ。それから、夜のご飯まで一緒に遊んでいた。

妹が小学校に入る頃には僕がいない時間について理解できるようになっていた。近所の子とも友達になり男の子ばりに泥んこになって帰ってくる。それでも、必ず僕がいると僕についてきたがった。けれど、その頃になると逆に僕が妹を連れていこうとしなくなった。友達と遊ぶときに妹がいると遊びづらいし。何より妹が女の子だったからだ。男は男、女は女。だから、女を連れてくるお前とは遊べない。去っていく友達を見て、僕は妹に

「お前のせいで嫌われた!」

と怒鳴ってしまった。すると、妹はビクッとなったあと、顔をぐしゃぐしゃにさせて泣いてしまった。僕は自分が泣かせたことに気まずくなって妹を公園に一人置いて帰った。

家に帰ると、母から妹は?と尋ねられたので、僕は友達と遊んでるみたいと答えておいた。しばらくすると、妹は帰ってきた。流石にもう泣いていなかったが、普段より元気がなかった。母から、また聞かれたけれど、僕は知らないと答えた。母はそれ以上追求してこなかった。そして、妹と遊ぶのはその日を境に無くなった。

妹は中学生になり、僕は高校生になった。この頃になると、妹はキノコと呼ばれることも少なくなっていた。髪が伸びて、オカッパ頭ではなくなったからだ。それでも、僕は妹のことをキノコと呼んでいた。妹も特に気にすることなく普通に過ごしていた。仲のいい兄妹だったと思う。でも、僕は心の中で妹を女として見ていた。

きっかけは友達を家に連れてきたとき。

「お前の妹可愛いな」

妹を見た友達がそう言った。僕はその時は、そうか?と思っていたけれど、友達が帰ったあと妹を見て、ふと女らしさを感じてしまった。それからだ。妹に対する想いを抱くようになったのは。

残念なのは、それが好きという感情ではなかったということ。そして、僕がその感情を我慢できなかったということだ。

僕が高校三年。受験勉強をしていた時だ。その日は雨だった。濡れて帰ってきた妹を見て、僕は妹に手を出した。妹は抵抗したけれど、僕は無理やり自分の想いだけを優先させた。

全てが終わって、妹は泣いていた。僕はその様子を見て、「ごめん」とだけ言って妹の部屋を後にした。自分の部屋に戻って、口の中が血の味がしていることに気づいた。妹に殴られて口の中が切れていた。そして、兄妹の関係も切れてしまった。

妹は大学生になった時、家を出ていった。それを知ったのは妹が大学に合格したことを母から聞いたときだった。あれ以来、妹とは何も話していない。僕が妹を避けたし妹も僕が避けた。そして、妹と僕の関係が壊れたまま妹が家からいなくなった。妹が生まれる前までに戻った。と母は言っていたが、僕は物心ついたときから妹がいた。出ていく原因を作ったのは僕だとわかっていたけれど、僕は妹のいない生活がひどく嫌だった。

僕は大学を卒業し就職した。実家を離れ、彼女を作り、結婚した。毎日が必死で楽しくて、とても幸せだった。そんなある日、結婚式の招待状が届いた。送り主は妹だった。僕が結婚するとき、僕は妹に招待状を出せなかった。妹の招待状を僕が勝手に欠席にしていた。母は僕と妹の関係が悪かったことを知っていたから、来ないことについて深くは聞かなかった。けれど、妹からは招待状が届いた。僕はどうするか考えたあげく、結局、欠席に丸をつけた。

妹の結婚式の日、母から電話がかかってきた。結婚式の準備で忙しいはずだが何だろうと思いつつ、電話に出た。

「お兄ちゃん?」

電話の向こうから聞こえてきたのは、久しぶりに聞いた妹の声だった。僕は何も答えなかったけれど妹は一人喋り続けた。

小さい頃の思い出。小学生の頃の話。中学生の頃の話。高校生の頃の話。それからの話。

そして、僕にありがとうと避け続けてごめんなさいと続けた。

僕は妹が電話を切るまで何も話すことが出来なかった。妹は感謝と謝罪をしたけれど、本当に謝らなければならないのは僕の方だ。僕はきちんと謝って妹を祝福しなければならないのに。僕は本当に、本当に駄目な兄だった。



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とぅーるっとぅるー!

やほ、昨日寝落ちしたぺたらびだお(´・ω・`)

今日は休みだけど用事で大阪うろちょろしてた。

でも、何してたかは教えない。

教えられないΣ(゜Д゜)



さて、今日は以前からやりたかったことを試す。
タイトルと冒頭のあれについて

実は兎、絶望放送のリスナーだったのです。

んでだ
声優の杉田智和さんがゲストに来たときの話。

杉「神谷さん、あれ一度にまとめて作るとどうなるか知ってます?」
神「え?しらない。どうなるの?」
杉「すごくたくさんできるんです」
神「ばっかじゃねーのwww」

うろ覚えだが( ´∀`)
こんな感じのやり取りをしていたのさ。

あれから数年。
兎はやってみようと思う。
これを

「ねるねるねるねを五個まとめて作る」

作り方はこちら
材料はこちら
まず①を入れる。
へっへっへ、白い粉だ。
次に水。(byい・ろ・は・す)
ねるねるねるねるねるねーるー
そして、②を入れる。
ねるねるねるねるねるねーるー
めっちゃ膨らむやんΣ(゜Д゜)
最後に③を盛り付けて完成
いざ、実食!

まぁ普通に美味しいよね(´・ω・`)
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やってみた感想
途中で甘さが辛くなってくる(´Д`)
やっぱり一回分がちょうどいいよ。

でも、友達で集まってするなら面白いかもねwww

ばさらじゃー。

追伸