「スポーツならまかせとけ!赤い帽子のケン」

「大胆に攻めるよ!参謀ハヤト」

「大きな体に優しい心。鉄人タカオ」

「そして、リーダーであり荒野に咲く一輪の花。紅一点ユキ」

『四人揃って、岸部少年団。KISHIMEN!』

「なぁこれってやっぱりいるのか?」

「僕もいらない気がするけど。というか、KISHIMENって。うどんだよね」

「自分で優しいとか恥ずかしいよ」

「ごちゃごちゃ言わないの!いいじゃない、やりたかったんだから。それにKISHIって姫を守るナイトの騎士みたいで格好いいじゃない!」

「姫?誰が?」

「私よ!」

『え?』

「なにか文句ある?」

『いえ、別に』


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久々に日差しが暖かい
でも、風が冷たい。
そして、日が傾いて夕方っぽい感じ。
やっぱり秋なんだな。

仕事行かねば。
今日行ったら休み。
ゲームをやりたい!

・・・できるかな?

「いやー間に合って良かった」

「間に合ってません。締め切りは過ぎてます!」

「だが、間に合っただろう?」

「それとこれとは話が別です」

「まぁそんなに怒るな。ほれ、パスタを一口あげよう」

「いりません!っていうか、それは僕が作ったカルボナーラでしょ!」

「うまいうまい。こんなにも素晴らしい腕前を持っているのにどうして君は僕の担当なんかをしているんだい?」

「僕が先生のファンだったからですよ!」

「・・・だった?」

「ええ」

「まぁそうだよな。俺の担当なんかしたらファンじゃなくなるよな・・・」

「僕は先生のファンではなく大ファンです!」

「そっちかー!」

「というわけで、先生。次回の話をしましょう」

「えーカルボナーラ食べてからでいい?」

「駄目です」

「じゃあ、カルボナーラ食べながらでいい?」

「いいでしょう」







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