適当なこと書く。


「きっと何物にもなれないお前たちに告げる!」

輪るピングドラムの有名なセリフ。


このセリフを聞いた時

ああ、そうか。

私は何者にもならなくていいんだ。

って、思ったものだ。



私の望みは何者にもならない。

ただただ時間を浪費し、生涯を終える。


だけど、ふと思う時がある。

本当にそれでいいのだろうか?と


その疑問は

焦りとなり

後悔となり

嫌悪となり


ぐるぐると

もやもやと



別に私の人生だから好きにしていい。

決めたことを覆すのも勝手でいい。

まずは1歩。前に歩いていけばいい。


だけど、その1歩が踏み出せない。


努力実らず絶望する未来が怖い。

挑戦を嘲笑われる環境が怖い。

それなら、駄目なままでいいと楽に惰性に流される。


私は臆病者だ。


臆病だがポジティブな考えをするのが得意だ。


今が底辺だと思うなら

そこからさらに落ちることはあるめえて。


努力してもいいのかな。

夢見てみようかな。

そんな事を考える深夜2時前。


夢は言葉にするほど叶いやすい。

だけど、まだ言葉にできない。

そう、まだね。