日帰りで岐阜の養老公園 【天命反転地】 に行ってきましたー
ずっと前から行きたくて、やっと制覇できました
・・・にしても遠いわ。
この名前の由来は、「死」を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要で、
この死へいたる「宿命(天命)」を反転することを使命として活動している、荒川修作の
アートプロジェクトです。
この公園は、水平垂直を極力排除し、人間のもつ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける身体感覚の
変革により意識の変革が可能だ、と考えて作られたそうです。
うん・・・? 何ともわかるようなわからないような。 まあ何だか面白いです。
広すぎてうまく写真が撮れないのだけど、こんな感じです。
「極限の似るものの家」
ぐにゃぐにゃしてて、中は迷路みたいです。壁のあちことや天井や地下に
ベッドやら流し台やら埋め込まれてて、不思議な空間です。
「昆虫山脈」
岩山の頂上にポツンと井戸があります。 私はケガしそうなので登りませんでした。
「楕円形のフィールド」
これはとっても広くて、このアリの巣のような中にもいくつかの建物やオブジェがあります。
年月が経って木が茂ってしまったから、ちょっとわかりにくいかな。
広くて急斜面を登ったり降りたりするので、なかなかいい運動になりました。
それにいろんなものがぐにゃぐにゃしているので、確かに普段当たり前として捉えてるものが
ちょっと違うように見えたり、普段使わない脳の何かが活性化されたようにも感じました。
さて、せっかく養老に来たのだから、養老の滝も見ようー!
ということで、夕方ギリギリでしたが、間に合いました![]()
帰りの田舎道に突然、【焼肉ロード】なる、数件の焼肉屋が連なってる道を発見したのだけど、
どの店も大きいのに17時半の時点で満席!
さすが飛騨牛の里! 食べたかったけど断念~![]()
大阪に帰ってきてから近所で夜ご飯。 大好物のからすみなどなど。
で、やっぱりこのあと焼肉食べて帰りましたー。






