いつかその願いが

いつかその願いが

主に愛馬、他に競馬予想・野球・ペット・海外ドラマなど、気ままに書いていきます。

・過去6年の購買額(馬主別)

 1位 藤田 晋 132億円
 2位 (株)ダノックス 113億円
 3位 金子真人ホールディングス(株) 73億円
 4位 田畑 利彦 52億円
 5位 里見 治 45億円

 *ひと言

  いや、金額の桁が、もはや笑うしかないレベルで。。

  比べると、自分の社台・サンデーの実績などは0も同然。。
  ここまでお金を落としてもらっている以上、
  外ればかり引かせる訳にはいかんですよね。。


・2026年の購買額(馬主別)

 1位 藤田 晋 22億円
 2位 (株)ダノックス 21億円
 3位 ANIMAレーシング 14億円
 4位 田畑 利彦 11億円
 5位 金子真人ホールディングス(株) 11億円

 *ひと言

  上位5名で購買総額(334億)の25%。。
  あと3位の「ANIMAレーシング」とは一体。。
  ※購入馬14頭も第3位でした。。
   デアリングタクトの2026もここですね。。

・主取の件数

 今年:31件
 2025:14件
 2024:17件
 2023:18件
 2022:22件
 2021:33件

 *ひと言

  5年前の水準に戻った感が。。
  何でもかんでも売れる訳ではないと。。
  ただ、主取馬には時々大物もいるのですよね。。
   ベラジオオペラ、テンハッピーローズ、
   デアリングタクト、ロードカナロアなどなど


・1億円以上の馬

 全部で78頭、内訳は

  ノーザン:41頭
  ※レイクヴィラや吉田 俊介を含めると52頭。。
  社台  :17頭

 *ひと言

  ここもノーザン系の独壇場で、
  中小の牧場や馬主は、ほぼ出る幕なしに見えます。。
  別のセリ(セール)で出直し、というかそちらが
  勝負なのかな。。


続いて種牡馬編。。


・産駒の購買価格(平均)

 1位 イクイノックス :1億4882万円
 2位 キタサンブラック:1億4618万円

 親子ワンツーです。
 ちなみに、2025年と比較しますと
  
  イクイノックス :1億5500万円 現状維持
  キタサンブラック:1億9754万円 大幅ダウン

 という感じですが、キタサンの去年が高すぎましたので
 今年くらいが適正ではないかと。。
 イクイノックスは初年度産駒の成績次第で大きく動きそうです。


・種牡馬明暗

 3位 エフフォーリア:1億2593万円 ← 5257万円 ← 5383円
 22位 コントレイル :6476万円 ← 1億1139万円 ← 1億2860万円

 初年度産駒のデキで、完全に立場が入れ替わりましたね。。
 ※しかし、わかりやすいな。。

 コントレイル産駒は、確かダービーにも複数出走していた
 はずなのですが。。
 期待には全然届いていないということでしょうか。。
 ※たぶん今のエフフォーリア産駒みたいな活躍を
  求めていたのでしょうね。。
  産駒は総じて奥手っぽいのがなあ。。


・ミュージアムヒルの25

 まず下記を見てください。

 27位 シュネルマイスター:5783万円 ← 4566万円

 で、サンデーレーシングでも、

  3頭中2頭が、6000万円・5000万円

 という募集価格(絶妙ですね)で、産駒はこの辺りが相場かと
 思われるのですが。。

 同じシュネルマイスター産駒である
  「ミュージアムヒルの25」
 だけが募集価格「1億5000万円」と突き抜けています。。

 なぜなんでしょうね。。

 自分的には、募集動画がまず凄かったです。。

 「いやいや、サンデーも2歳馬をここに混ぜたらいかんやろ。」

 というくらい完成度が高かったですし、馬体や動きだけではなく、
 雰囲気やスケールがまた衝撃でした。
 ※画面越しで、ここまでじかに迫力が使わってくる馬は、
  そうはいませんよ。。

 確かに兄弟は走っていますが、それは他の産駒も同様で、
 それでここまで価格に差がつくのは、いかに実馬のデキが
 突き抜けているか、そして現場の方々がこの馬を高く買って
 いるかですよね。。

 あと着地のクッションが効いて柔らかいところなんかは、単に
 強いだけじゃなく、故障率が低そうなのも昨今の故障馬続出の
 競馬では、ポイント高いです。
 ※でも踏み込みは力強いのですよね。

 個人的には一番インパクトがあって、一番将来が気になって
 いる馬です。
 ひょっとしたら突然変異型で、血統を大きく超えてくるん
 じゃないかと注目しています。。


・最後に愛馬絡みで。。


 先日、出資が決まったデロングスターの25ですが、
 その父はダンシングプリンスです。

 で、そのダンシングプリンス産駒(社台)がただ1頭、
 セレクトに上場されていたので少し気になっていたのですが、
 ちゃんと値が付いて、それも3000万円でした。

 ちなみに、デロングスターの25は2400万円(牝馬)で、
 社台の値付けも結構いいところを突いてきますね。。

 ただ、同じダンシングプリンス産駒でも、去年は
 1300万円でしたので、やっぱり選りすぐりの産駒を、
  「牝馬はクラブに、牡馬はセレクトに」
 という感じで下ろしてきたんじゃないですかね。。
 ※どちらもよかったです。
  セレクトの牡馬はちょっとおとなしすぎる感じで、
  (なぜか微動だにせず。。)
  事前の動画の方が良かったですが。。

 どっちも活躍してくれるとうれしいです。。