田辺聖子文学館を後にして

大学横を流れる小川沿いをぶらぶら


少しはやめの昼食を

サンドイッチで有名なフランクスでいただきました
毎日がにちようび

毎日がにちようび

毎日がにちようび

大阪で1番美味しいと言われるとおり、とても美味しかったです

テイクアウトも出来

店内にはケーキもパンも販売されていました

日帰りならお土産に買って帰りたかった!!



駅前の商店街を抜けて司馬遼太郎記念館へ



驚異的に目のいい友人が

アーケードの横道のはるか向こうに見えるお城を発見!!
毎日がにちようび


そうです!

関西圏ではよくテレビで紹介されてる小阪城


毎日がにちようび


理髪店の屋上に、店主さんが趣味で作られたと言う天守閣

毎日がにちようび


まさか、こんなところで見れるとは!

毎日がにちようび

千里眼の友人に感謝しつつ( ´艸`)www

ブラブラ旅はこんな出会いがあるから面白い!



商店街を抜けて少し行くと

公園の中に

「21世紀に生きる君たちへ」の文学碑があります
毎日がにちようび



地図はありましたが

案内板が要所要所にあり、迷わず到着




広いお庭の薮蚊におびえながらも

実際に生活されていたご自宅の庭を歩き

ガラス戸越しに書斎を見学

毎日がにちようび

毎日がにちようび


毎日がにちようび



安藤忠雄さん設計の記念館へのガラス回廊




お土産のはがきセットの中の一枚に

このガラス回廊をデッサンした安藤さんの絵がありました

欲しいけど…他のは特にいらんしなぁ…

売店の方にバラ売りはされてないかたずねましたが

セットでしかダメとのこと…

毎日がにちようび




未練たらしくおみやげコーナーをうろうろしてたら


セットを買った友人が

なんと!

「これ、やきもしちゃんにあげる」と、欲しかった回廊の絵葉書をくれました


毎日がにちようび

う~う (ノ_-。) うれしいぃーやった嬉しい

ありがとう!!



館内は撮影禁止のため

ネットから写真を拝借土下座



入り口や館内

すべてボランティアスタッフで管理されていました


みなさん親切で

ビデオ上映の時間を教えてくださったり

いろんな質問にも丁寧に答えてくださいました

上の写真、突き当り左奥の天井に出来た

竜馬の顔のシルエットになったコンクリートのシミの事も教えていただきました



人生は旅だよね!㈱RRJ橋満克文-モバイルコンテンツ開発:アニメージュ-銀英伝-電脳コイル-実日Jコミック-MISTY


説明書きが置いてあり

開館して数年後に来館された方が発見されたそうです

コンクリートを乾燥させる過程でコンクリートむらができるそうで


「竜馬がゆく」は司馬さんの代表作でもあり


こんな偶然に、新聞やテレビなどでも紹介されたそうです


右横のガラスのパッチワークの様な窓から射す光に包まれて

天井を見上げると

竜馬や司馬さんのあたたかさに包まれたような、穏やかな気持ちになり


何故か、先日の「JIN」の最終回のことを思い出したりしました



見学後は

併設されてる喫茶コーナーでのんびりティータイム



帰りは八戸ノ里まで歩いて一路奈良へ





パンフレットの最初に

「来館された方々それぞれに何かを感じ取っていただけるような、

 あるいは司馬作品との対話、

 自分自身との対話などを通じて何かを考えることのできる、

 そんな空間でありたいと思っています。」

とありました


今も全国から沢山の方が司馬さんに会い来られています