田辺聖子文学館を後にして
大学横を流れる小川沿いをぶらぶら
少しはやめの昼食を
大阪で1番美味しいと言われるとおり、とても美味しかったです
テイクアウトも出来
店内にはケーキもパンも販売されていました
日帰りならお土産に買って帰りたかった!!
駅前の商店街を抜けて司馬遼太郎記念館へ
驚異的に目のいい友人が
そうです!
関西圏ではよくテレビで紹介されてる小阪城
千里眼の友人に感謝しつつ( ´艸`)www
ブラブラ旅はこんな出会いがあるから面白い!
商店街を抜けて少し行くと
公園の中に
地図はありましたが
案内板が要所要所にあり、迷わず到着
安藤忠雄さん設計の記念館へのガラス回廊
お土産のはがきセットの中の一枚に
このガラス回廊をデッサンした安藤さんの絵がありました
欲しいけど…他のは特にいらんしなぁ…
売店の方にバラ売りはされてないかたずねましたが
未練たらしくおみやげコーナーをうろうろしてたら
セットを買った友人が
なんと!
「これ、やきもしちゃんにあげる」と、欲しかった回廊の絵葉書をくれました
う~う (ノ_-。) うれしいぃー![]()

ありがとう!!
館内は撮影禁止のため
ネットから写真を拝借
入り口や館内
すべてボランティアスタッフで管理されていました
みなさん親切で
ビデオ上映の時間を教えてくださったり
いろんな質問にも丁寧に答えてくださいました
上の写真、突き当り左奥の天井に出来た
竜馬の顔のシルエットになったコンクリートのシミの事も教えていただきました
説明書きが置いてあり
開館して数年後に来館された方が発見されたそうです
コンクリートを乾燥させる過程でコンクリートむらができるそうで
「竜馬がゆく」は司馬さんの代表作でもあり
こんな偶然に、新聞やテレビなどでも紹介されたそうです
右横のガラスのパッチワークの様な窓から射す光に包まれて
天井を見上げると
竜馬や司馬さんのあたたかさに包まれたような、穏やかな気持ちになり
何故か、先日の「JIN」の最終回のことを思い出したりしました
見学後は
併設されてる喫茶コーナーでのんびりティータイム
帰りは八戸ノ里まで歩いて一路奈良へ
パンフレットの最初に
「来館された方々それぞれに何かを感じ取っていただけるような、
あるいは司馬作品との対話、
自分自身との対話などを通じて何かを考えることのできる、
そんな空間でありたいと思っています。」
とありました
今も全国から沢山の方が司馬さんに会い来られています













