どーも、福田修司です。
ある漫画家さんの言葉。
「その線に意思(意味)はあるのか」
漫画を描く人にとっては永遠のテーマなのかもしれません。
その答えは大きく分けて2通りに別れます。
極限まで線を減らす人。
極限まで描き込む人。
自分は後者のほうが好きです。
そして、後者を選んだ人の言葉です。
「この線は印刷すると飛んじゃうんだよなぁ」
そうぼやきながら印刷で飛んでしまう線を描き続けていました。
これって役者の仕事に似てると思うんです。
舞台上では出てこないエピソードをいかに多く考え想像するか。
誰も気付かないところでいかに役を生き続けるか。
(役作りと言う人もいますが)
20代30代前半では勢いまかせでやってきた部分も多々ありますが、もう30代後半になりましたのでもう少し丁寧に印刷で飛んでしまう線を描き始めようと思いました。
ま、時には勢いが必要だけどね。
なんて。
家の玄関先に毎年元気に伸びる名前の知らない植物。
今年も元気だな!
勢いあるぜ!
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